賃貸アパートの契約についてです。(といっても自分が直接関係している話ではないんですが・・・)僕には21歳の姉が居り、姉は2005年の春から進学のために実家を離れ同じ県内のアパートを借りていました。そして今年、かよってた専門学校を卒業し借りてたアパートも出ることになったのです。親とともに手続きを済ませ、後日にはすべての荷物をまとめ全箇所掃除をしたあと部屋の鍵を返却しに不動産屋へいきました。ちなみに部屋の鍵は本人用(姉)のみ一つを渡されており、不便にならないようにということで本人用の鍵をもらったその日のうちに親が持つための合鍵も近所にある鍵屋?に作ってもらいました。すでに手続きは済んでたので、不動産屋へは鍵(本人用+合鍵の2つ)を返却するだけの用事でした。これから書くことは親から聞いた話です。これで最後というその時にトラブル発生。向こうが言うには、番号と記号がないから本人用の鍵もスペアキーなんじゃないかと言うんです。というのも、契約書では鍵にふってある番号が記されていてその鍵が元であるというんです。もう一度元を探してくださいと言われたそうです。しかし契約した時から渡された鍵、つまり姉が持っていた本人用の鍵にはその番号なんてないんです。ということは渡された時からスペアキーだったということになる(確実に)ので、探してくださいと言われても探しようがないんですよ。当然姉もその鍵をずっとなくさず持っていたと言ってます。もし元を持っていたとしてもわざわざスペアキーを2つも作るかということになり不自然ですよね。ちなみに、元の鍵がなくなったとなるとドアノブや鍵穴の取り換えが必要になりその費用が敷金・礼金から引かれてしまいます。第一、元をなくせばすぐに不動産屋へ連絡するし、元を隠し持っていたとしても今述べたように損するのは結局こちら側です。にしても、不動産屋と縁が切れるという最後の最後で嘘を付くかという話にもなります(怒)もう一度言いますが、もともと渡してもらった鍵は姉は一度もなくさず持っていたし、今頃スペアなのでダメと言われてもその鍵を渡してきたのはそっちでしょということです。結局その日はこちらがもう一度探してみることになり(謎)、後日親がもう一度電話をいれます。父は、最終的には契約書が物を言うしこっち側が負けるのは見え見えだ、泣き寝入りするしかないとしぶしぶ嘆いています・・・向こうは鍵の管理を怠ってないみたいにきっぱり言ってきたそうです。だったらなぜこんなことが起きるんでしょう。スペアキーを渡してきておいてその自信は何なんだと思います(呆)皆さんの意見を聞きたいです・・・
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