弁護士・大阪クリップ


Q.366
就職活動について質問です。現在、就職活動中の大学4回なのですが、なかなかどこも...

就職活動について質問です。現在、就職活動中の大学4回なのですが、なかなかどこも決まらず毎日が憂鬱です。何社も落とされることに自分自身が嫌になってきます。そこで、質問なんですが自分はよく挫折から立ち直って花が開いたような人の本を数多く読んできました。その中でも印象的だったのが「だからあなたも生きぬいて」の著書である大平光代さんです。私は、一応大学まで来れてますが彼女の場合は全てを伏せときたいような波乱万丈な過去がありました。しかし、今では彼女はむしろ公の舞台に講演会などたくさんで、どん底の当時からでは考えられない社会的ポジションに現在は居ると思います。(そこそこの大学を出ていてもなかなか県庁や役所に入りにくいのい、弁護士や大阪市助役に抜擢などetc.)何が言いたいのかと言うと、就職の決まっていない自分ですが、彼女が立ち直ろうとした時点においてと現在の自分の場合なら、やっぱりまだ自分の方が救われていると思うんです。自分自身、就職が決まらず憂鬱ですがこんな自分でも大平光代さんのような人生を歩んできた人でさえ、今のような境地に立てたのですから、自分もその気になれば花の開いた境地に辿り着くことが出来るのでしょうか?


A.366
就職活動について質問です。現在、就職活動中の大学4回なのですが、なかなかどこも のベストアンサー

小学校しか出ていないのに総理大臣になった田中角栄とか首から上しか動かないのに詩画集を出版し続けている星野富弘さんとかとても波乱万丈な人生を送っている人という人は確かにいます。インドのプーランデーヴィーさんなどは,最下層のカーストに生まれ盗賊や殺人までしながら国会議員になりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BCそういう人を見ていると人生すてたもんじゃないなぁ・・・。まだまだ望みはあると勇気付けられます。ただその一方で多くの人は特に代わり映えのしない普通の人生を歩んでいます。そういう波乱万丈な人生を歩む人は,人一倍不幸な目にあって,人一倍がんばって,人一倍挽回した人たちです。それだけ珍しいからそれだけ騒がれるのです。(ソウイノガ良くあることであれば取り上げられることもないはずです。)もちろんあなただってこれから先どんな波乱万丈な人生を歩む可能性もありえないというわけでありません。でも確率論的にはまず99.9%普通の人生を歩むでしょう。波乱万丈な人生をおくろうとおもったら,人一倍不幸で人一倍がんばらないといけないんですから,なまじ普通の頑張りではなかなかそうはいきません。だからこそ「本当は普通の人生が一番幸せ」などという逆説的な真実もそこには隠れているわけです。ですから「大平光代さんのような人生を歩んできた人でさえ、今のような境地に立てたのですから、自分もその気になれば花の開いた境地に辿り着くことが出来るのでしょうか? 」とありますが,あんな人生だっからこそ人一倍頑張ろうと思うに至ったんだと思いませんか?普通の人はそれほど悲惨ではないので,そこまで頑張ろうという気にならないのです。あなたがそこまで真に「一生懸命」になれさえすればかなりのことが本当はできるはずです。



   

Q.367
契約権利買取違反や不正競争防止法違反について詳しく知っている方いらっしゃいます...

契約権利買取違反や不正競争防止法違反について詳しく知っている方いらっしゃいますか?運転代行のアルバイトをしていたのですが、以前務めていた会社が、ある人物Aに権利を売却したらしく、スタッフはそのままで会社名が変わり、そのまま継続で勤務しておりました。その後、会社の形態が変わったり、給与や条件等がころころと変更になったりして、スタッフの中で不満等がおこってきているさなか、一スタッフの口車にのったかどうかで、社長Aが、経験のあるスタッフや、指名客のあるスタッフ、運転のうまい、お客様からの人気の高いスタッフを次々にいきなり解雇(くび)にしていき、私も突然解雇されました。その後、私は自分で免許を取り、申請して個人営業で運転代行を立ち上げました。一番初めの社長には、お世話になっていたので、その旨報告しました。また、大阪の飲み屋などを仕事で歩いていると、以前のお客様に会い、会話から独立し個人で運転代行を立ち上げた旨を伝えました。他には、私のもう一つの他の仕事がらみで、運転代行のお客様から連絡が入った際にも、立ち上げた旨伝えました。そうこうしているうちに、紹介などで数名お客様が持て、現在営業しております。そんな中、以前の解雇してきた社長Aが、私を訴えるといいだしているそうです。(まだ直接ではないのですが)まだ勤務しているスタッフから聞きました。あちらの言い分は、前会社から顧客やスタッフを買い取ったのに、あいつは(私が)うちの会社の客に営業をかけて、奪ったから契約権利買取違反や不正競争防止法違反なので、弁護士をたてて訴えるとの事。私の現在のお客様は、「Aは、何度も何度も突然値段をあげてくる。」「値上げするのは仕方ないが、言い出した日より前の利用分に対しても値上げをして請求された。」「車をぶつけて傷つけられた。」「運転が下手だし、道も知らないスタッフばかりで嫌だ。」などなど言って、私の代行を選んで、利用していただいております。Aの会社では勤務中は、自分たちの個人の携帯でお客様と仕事の連絡をしておりましたので、お客様の連絡先は携帯に登録したままです。名刺などは持って帰っておりません。無理な営業や、Aの妨害になるような営業などしておりません。立ち上げた旨を話しただけで、何処を使うのか選ぶのはお客様だと思うのですが。以前からAは、罵声を浴びせたり、すぐに感情的になるタイプで、今回も脅しのために訴えると言っているだけかもしれません。こちらとしては逆に訴えたい気分です。


A.367
契約権利買取違反や不正競争防止法違反について詳しく知っている方いらっしゃいます のベストアンサー

運転代行業に従事する従業員が新会社を立ち上げることは珍しいものではなく、ごく普通に行われています。その理由の殆どが「既存の運転代行業者に対する顧客の不満を解消するため」であり、利便性の向上を目的としたものです。より良いサービスを提供しようとして新会社を立ち上げた訳ですから、利用する会社を選択する権利を持つのは顧客であり、顧客の選択権を害していない以上、既存業者に対して不正に業務を妨害したわけではないので全く問題はありません。また、同業他社への転職や新会社の立ち上げは、雇用契約において「競業の禁止」の誓約書を提出したなどがなくても、憲法において職業選択の自由が保障されているので、同業種に就くことも法律に違反することはありません。問題があるとすれば、新会社での営業活動が前勤務先における「営業機密」を「不正取得」して利用した場合、不正競争防止法に抵触する可能性があるということです。ご質問の内容を拝見すると、顧客と携帯電話で直接連絡をとっていたとのことですが、この連絡先は営業機密にあたりそうでこの連絡先を元に営業活動をした(新会社の立ち上げを当方からご案内した)ならば、法的な判断は微妙になりますが、顧客からの連絡や街中で偶然に出会って退職と新会社の立ち上げを伝えたならば、営業機密を不正取得して利用したとは言えず不正競争防止法には抵触することはまずないでしょう。また、仮に裁判になったとしても証拠不十分で棄却されると思います。契約権利買取違反については、このこと自体何が言いたいのか理解できませんが、Aさんが権利を買い取ったのに契約に違反した・・・文言から言ってもあなたには全く関係ないことのようです。無知な人だと思って放っておきましょう。どちらにしても、あなたが法律違反を犯しているということはなさそうです。もしもこの件で実際に何かの行動により脅されたら、そのときには脅迫や恐喝などで訴える行動をおこせば良いと思います。さてさて、「逆に訴えたい気分」。あなたの心情は理解できます。このような相手はまともに相手にしないのが一番です。あなたが今の仕事を一生懸命すれば必然的にダメージは与えられるはずです。これでは納得できませんか?もしも納得できないようであれば、文中から2つヒントを差し上げましょう。行動を起こすかどうかは、今の会社の先を考えて決めてください。1、Aさんが経営する運転代行業者の認定番号に変更があるかどうかご存知の通り、運転代行を営むには公安委員会の認定が必要で、認定番号の取得が義務付けられています。Aさんは前経営者から権利を買ったようですが、これには認定の再取得が必要になります。つまり、変更の申請を正当にしていたならば今までの認定番号は欠番となり、新たな認定番号が発行されることになります。例えば、下4桁が0001の認定番号の場合、0001は欠番となり、登録の都道府県内で最も新しい番号(例、167社目を表す0167)に変わります。この変更がなされていない場合、届出がされていないなど適正化法に違反した営業を行っている可能性があるということです。現実には社名の変更がなくても認定番号の変更が行われておりますので、Aさんの会社の認定番号を調べてみてください。2、解雇が正当かどうか、また、手当てが払われたかどうか正当な理由が無い解雇は不当解雇ですね。労働基準監督署へ行くだけです。他にもありそうですが、困った時の切り札としてこの2つを頭に入れておくと良いと思いますよ。



   

Q.368
「法律は道具で、結果に合わせればいい」橋下知事は遵法精神が根本的に欠落している...

「法律は道具で、結果に合わせればいい」橋下知事は遵法精神が根本的に欠落しているの?大阪府国際交流財団の基金の返還を求めた橋下知事は「(返還は)理事会の議決がいる」としごくまっとうな指摘をする黒川理事長に対し(そんな大事なこと理事長の独断でする財団はない)「法律は道具で、結果に合わせればいい」と主張するなど、おそよ弁護士としてあるまじきことを言っている。橋下知事と同じことを言ったのは中国の毛沢東。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000005-mai-soci


A.368
「法律は道具で、結果に合わせればいい」橋下知事は遵法精神が根本的に欠落している のベストアンサー

橋下さんの言動を見ていれば一目瞭然。この人は、法律を「恣意的に、自分の利益になるように使う」という考えに染まった人で、アメリカにいる、いわゆるアンビュランス・チェイサーなどと同じ思考回路を持っている。法律は彼にとってはビジネス・ツールにすぎません。ちなみに、この人を「弁護士」とみている法律家はいないでしょう。サラ金側の「法律屋」だったそうで、その癖が今だ抜けないのでしょう。



 
 

Q.369
音楽の先生の素晴らしい思い出を教えてください先日、大阪地方裁判所で驚くべき判決...

音楽の先生の素晴らしい思い出を教えてください先日、大阪地方裁判所で驚くべき判決がありました。訴えたのは小学5年生(当時)の子ども(もちろん親が法定代理人・弁護士が任意代理人ですが)で、音楽教師が尋常ではない大音量(具合が悪くなる生徒続出)で音楽を聞かせるなどの、異常な授業をし続けて、勇気を出して、それに抗議した子ども(原告)に、音楽教師、上司の校長共々、報復のような酷い仕打ちをしたというのです。音楽教師は、陳述書で、「体全体で音楽を体験するには大音量が必要」などと反論したそうです。PTSDに罹患したとはいえないまでも、著しい精神的・身体的損害を被ったとして、原告の請求が一部認容されました。なんか、私の子どもの頃の経験と重なり、人ごととは思えませんでした。残念ながら、私は、一度もよい音楽教師に出会うことができませんでしたので。しかし、世の中には、このような悪質音楽教師ではなくて、素晴らしい方が、たくさんおられることと思います。音楽的にも人間的にも。そのような、皆さまの経験を、私に教えてくださいませ。小中高大の音楽教師、プライベートレッスンの教師、どのような立場でも結構です。現在の話でも、過去の話でも結構です。皆さまがクラシック音楽を愛するきっかけとなったような、敬愛すべき先生の話を聞かせてください。(情報源:事件番号・平成17年(ワ)第9128号・損害賠償請求事件)


A.369
音楽の先生の素晴らしい思い出を教えてください先日、大阪地方裁判所で驚くべき判決 のベストアンサー

ピアさん こんばんわ♪そうですね〜一番すてきな、そしてわたしのピアノ人生を変えた出逢い。。。それはいまのピアノの先生です!!!!こどもの頃の先生といえば。。。親が勝手に決めてくるもんだから、わたしと合う合わないはお構いなし、ピアノが楽しくない時期も多々ありました凹先生好みの弾き方、解釈の通りにしないと、機嫌が悪くなるような、そんな先生ばっかだった気がする><こどもゴコロながら、これじゃ上達しないよな〜 。。。なぁんて思ってましたね〜。。。音楽って感性が何より大切だし、そんな抽象的なことを一番に考えるわたしにとって、音が好みじゃない先生とはなかなかどうしてうまくいくわけもなく。。。。それがそれが20代前半に出逢ったいまの先生は、ピアノって自由に弾いてもいいんだ〜。。。。と、教え呉れました!音の無限さと、表現の深さを気付かせてくれる、たぶんこの先もずっと大切な人です。あとはやっぱ!忘れちゃいけんでしょ〜〜〜ぉギョマ★ちゃんです!!!!彼はわたしのカリスマで、持ってる知識を惜しみなく与えてくれる大切なひと。とにかくわたしは何に対しても「なんでそうなの?」と知りたがりなのでそういうギモンに応えてくれる人じゃないとだめなんです。。。。ギョマ★ちゃんとは出逢うべくして出逢った。。。そんな運命を感じてやみません。



 弁護士 大阪府  

Q.370
自己破産した父親の借金の請求が届きましたが契約書の連帯保証人の欄にあった署名の...

自己破産した父親の借金の請求が届きましたが契約書の連帯保証人の欄にあった署名の筆跡は私のものではありませんでした。長文の質問ですが、宜しくお願い致します。私の父親が7年前に小さなスーパーを開業しましたが数ヶ月で潰れてしまい自己破産致しました。元々借金癖があった父はその後もヤミ金等に手を出した挙句自己破産をして自分ではサラ金での借り入れが不可能であることを理由に私をサラ金に連れて行き借金をさせたり、友人・知人・親戚からも借金を繰り返しほとんど返済できていないにも関わらず全く反省をしないためこれ以上は父の元では暮らせないと判断した私は4年前に実家を出て現在神奈川の実家とは遠く離れた大阪で一人暮らしをしております。それ以来父とは一切連絡もとっておりません。そして今月の初めに某債権回収会社から手紙が届きすぐにでも111万5千円を支払うようにと書かれていたので驚いてその会社に電話をして確認してみたところこの請求は7年前に開業する際に借りた機材のレンタル料で債務者は父で連帯保証人が私になっていたそうです。しかし私自身は父の連帯保証人になった覚えは無く念の為契約書のコピーを郵送して貰いましたがそこに書かれていた私の名前の筆跡は明らかに別人のものでした。その事を債権回収会社に伝えましたが書類が残っている以上貴方が支払わなくてはならないので今週の金曜日までに支払える金額を教えて欲しいと言われました。弁護士の方にもメールで相談させて頂きましたが、裁判をおこすのが良いと言われました。できることならば裁判等をおこさずに問題の解決ができればと思っておりましたがやはり裁判で決着をつけるしかないのでしょうか?また裁判をおこす場合、「こうした方が良い」等のご意見も御座いましたら教えて頂ければ幸いです。突然このような事態に陥ってしまい、夜もほとんど眠れず弱り果てております・・。どうかご助力お願い申し上げます。


A.370
自己破産した父親の借金の請求が届きましたが契約書の連帯保証人の欄にあった署名の のベストアンサー

私なら、業者へ配達証明にて通知を書きます。内容は、連帯保証人になっていないし、もちろん書類に署名したことはありません。との事項を明確に記入します。それでも、納得しない場合は訴訟をして下さい。と明記します。通知後、何回か電話連絡があるかと思いますが、その都度同じ対応をして下さい。万が一の為に弁護士へいつでも相談できるようにして下さい。あくまでも私ならではの対応方法です。決断はご自身で決めて下さい。ただ逃げても解決しませんから、向かって行く姿勢を忘れずにして下さい。



   


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