就職活動について質問です。現在、就職活動中の大学4回なのですが、なかなかどこも決まらず毎日が憂鬱です。何社も落とされることに自分自身が嫌になってきます。そこで、質問なんですが自分はよく挫折から立ち直って花が開いたような人の本を数多く読んできました。その中でも印象的だったのが「だからあなたも生きぬいて」の著書である大平光代さんです。私は、一応大学まで来れてますが彼女の場合は全てを伏せときたいような波乱万丈な過去がありました。しかし、今では彼女はむしろ公の舞台に講演会などたくさんで、どん底の当時からでは考えられない社会的ポジションに現在は居ると思います。(そこそこの大学を出ていてもなかなか県庁や役所に入りにくいのい、弁護士や大阪市助役に抜擢などetc.)何が言いたいのかと言うと、就職の決まっていない自分ですが、彼女が立ち直ろうとした時点においてと現在の自分の場合なら、やっぱりまだ自分の方が救われていると思うんです。自分自身、就職が決まらず憂鬱ですがこんな自分でも大平光代さんのような人生を歩んできた人でさえ、今のような境地に立てたのですから、自分もその気になれば花の開いた境地に辿り着くことが出来るのでしょうか?
|