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小さな人生論〈3〉「致知」の言葉
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 11939 位
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無数、無限の縁によって育まれた人生を照らす言葉。
あとがきに禅の名僧、松原泰道さんのこんな言葉が紹介されています。「一枚の原稿、一分間のお話も、とても私一人の力でできるものではありません。この事実が体験としてわかってきたのは、ようやく五十歳をすぎた頃でしょう。」これを受けて著者は、「本書のささやかな一文も無数、無限の縁の中から生まれてきたものです。先達の深い洞察に合掌するばかりです。」道徳、学問が廃れて久しいと言われます。道端や電車の中で胡坐をかいて座り込む中高生を見かけることがあります。大人が道徳をしめし、未来の大人の行く道筋を示すことが大事だと思います。微笑を絶やさず、人の話を素直に聞き、親切にし、絶対に怒らない。戦争で両脚切断という宿命を背負いながら、足なし禅師、小澤道雄氏のお話が心に残りました。一編一編に人生という時間を見つめなおし、正しく生きることの大切さを問答をさせていただいている思いがいたします。
何度読んでも新しい感動がある
月刊致知の巻頭。
毎号藤尾社長が力を込めて書かれている総リードを集めたものの第3弾。
第3弾は、私が致知を購読し始めてからの内容も含まれているため、一度は読んでいる文章が多い。
にもかかわらず、何度読んでも何十回読んでも感動してしまうのはなぜだろう。
一編はほんの数ページ。
その限られた字数の中に、藤尾社長の思いが凝縮されているからだろう。
三浦綾子さんの話も、流されていく毎日にカツを入れてくれる。
三浦さんは24歳で肺結核を発症し、13年に及ぶ闘病生活を送る。
さらに脊椎カリエス、紫斑病、喉頭がん、大腸がんなど、絶望してしまいそうになる状況でも三浦さんはユーモアに溢れていた。
これはすべて神さまの思し召しだという。
特別に目をかけられていると。
タイトルは 小さなだが 教えは大きい
タイトルは 小さなだが 教えは大きい
致知の藤尾社長が書き下ろす 心が躍り 勇気が出る人生論。
致知自体が売れると 今の世の中の荒れが引くような気がするのだが。
この本の件に
人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花していく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。 と書かれている
私は、良い本という 縁 もあると思う。そうゆう本です。
全日本人必読の書
普段読書などしない私が、初めてレビューを投稿したくなった本。
月刊誌の『致知』という雑誌の導入部分に書かれた社長のコラムだが、
本当に素晴らしい。特に冒頭の「縁をいかす」では思わずぼろぼろと泣いてしまった。
いまがどんなに辛くても、前を向いて歩いていこうと思わせる一冊。
人生で大切なことがつまっている。詳しい説明ははぶく。とにかく読んでほしい。
1と2も即購入。これからどんどん周りにすすめていこうと思う。
人生の糧になる102冊目の本!
一条真也氏の『面白いぞ人間学』をテキストに、人生の糧になる101冊の本を読書中でしたが、その最中に本書が出版されました。本当にすばらしい本です。人生の糧になる102冊目の本としてお薦めです!
致知出版社
小さな人生論〈2〉「致知」の言葉 小さな人生論―「致知」の言葉 自分を育てるのは自分―10代の君たちへ WEB版 小さな人生論ノート 赤い自転車に乗って―自分で人生を切り開けば何度でも立ち上がれる
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