混乱
約15人隊員が居るので誰が誰だかわからなくなってしまうかも知れません。でもそこを除けば面白いと思います。
BHD
下巻のみのレビューを書く,というのも変な気がしますが参考までに.この本は史実に基づいて記述されていることは,このレビューをごらんの皆さんはご存知だと思います. 映画化もされていますが,映画ではストーリー性を出すためにいくつかの点が(史実と)変更されている部分も多くなっています. 実際にそのときにソマリアで何が起こったのか,ある程度の軍事・歴史・民族知識は必要になりますが,この本を読めば理解できると思います. アメリカが何を考え,何を目標にして世界各地に進出しているのか. 利権主義だけではなく,「彼らの考える正義」のために動くこともある,という良い例ではないでしょうか. #他の国から見ればそれは異なった価値観の押し付けになることもありますが… 軍事物、というよりは歴史物、という観点で見ると面白いと思われます.
早川書房
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