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ブラジル研究入門―知られざる大国500年の軌跡
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 217455 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 3,360 (消費税込)
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変わるブラジルを知るのに便利です。
今、日本でも社会の格差が問題になってきましたが、南米のブラジルは貧富の格差の激しい国です。こうした経緯を、500年の歴史を踏まえて、丁寧に解説しています。人種差別も存在したと。。。
新しい時代になると、ちょうどアメリカ合衆国のように、新世界ブラジルに希望を求めて、大量のヨーロッパ移民たちが到着して、新しい思想と新しい血を持ち込みました。日本人もこれに参加します。さらに面白いのは、近代において、文学はどのように社会の変化を受け止めたのか、この本ではたっぷり紹介していることです。変わろうとしているブラジルを知るのに便利な一冊です。
ブラジルは、知られているが・・・
「サンバ」「移民」「コーヒー」「アマゾン川」などなど、ブラジルと聞くと様々な言葉が連想されますが、ではブラジルはどんな国かと問われると、「情熱」だの「開放的」だの、決まり切った答えしか出てこないのが普通でしょう。そうした答えに飽き足らない人のためにこの本があります。この本は、1500年のブラジル「発見」から現在までのブラジルの歴史を政治・経済・文化それぞれに目配りしながら著述している、ブラジル理解のスタンダードです。文献リストも充実しており、さらに知識を深めるためにはもってこいといえましょう。「ブラジルってどんな国?」と思ったあなた、「知られざる大国」の扉を開けて見ませんか。
晃洋書房
ブラジル学を学ぶ人のために
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