Show Time



Show Time

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:School Is Out, Alimony, Jesus on the Mainline, Dark End of the Street, Viva Seguin/Do Re Mi, Volver, Volver, How Can a Poor Man Stand Such Times and Live, Smack Dab in the Middle,
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楽しい!

アナログ盤から乗り換える目的でずっと探していたCDなのですが、なかなか見つかりませんでした。紙ジャケで再発されていたのですね。

今でも(仕方なく)アナログLPではよく聴くアルバムのひとつです。リズム隊の演奏やコーラスは、ライブだけあってちょっと緩んでる部分もあるのですけれど、でも聴いててとにかく楽しいアルバムです。

どなたかも書いてらっしゃるように、「ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」などは、ライがボーカルのメインをとっているのではないのですけれど、もう歌詞が切々と沁みてきてどうしようもない気持ちになる名演ですし、いっぽう「ジーザス・オン・ザット・メイン・ライン」というゴスペルというか賛美歌は、電話口に出るJesusは話中でふさがってると云うことはない。だからいつでも彼に電話しなさい、というユーモラスな歌詞で、コーラスがもう「元気いっぱい」って感じで張り切ってます。「アリモニー(離婚慰謝料)」もライのファースト・アルバムの一曲目のヤツとはアレンジが全然ちがいます。とにかく楽しいです。

わたしはもう即買い!です。というか2007年7月に再発だったのですね。迂闊でした。
これはね300回は聴いたアルバムです

文字通りアナログレコードが擦り切れるまで、1日二回聴いたときもあるほど聴きました。
ライ・クーダーはなんといってもライブがすごい人(生では3回しか見てませんが)
彼ほど楽器のもつ本来の音を目一杯出せる人はいない、
そしてアルバムとは意識的に変えるアレンジの妙。
おまけに、バックミュージシャンが皆名人芸の揃い。

メキシコとの国境の酒場で撮ったようなジャケット
A面1曲目スタジオ録音の「スクール イズ アウト」から「ショウ・タイムのテーマ」、
そして「アリモニー」に入る開放感と期待感
フラーコ・ヒメネスの陽気なアコーディオンが響き渡る「ドレミ」がアナログ盤B面の1曲目
「How can poor man」のボトルネックとライの語りで泣かされて
実力派バックコーラスの面々がファンクする「スマッグ ダブ…」で終わってしまう。
これほど良質のライブがアンコールもない、だからまた聴きたくなる。

ところで、バックにバホーセクストという6弦楽器が使われているのだけど未だ
どんなものか良くわからない。マリアッチの伴奏用なのだろうか?
虎の子の一枚を沢山の人へ

取って置きの大好きなライ・クーダーの、虎の子の一枚を紹介したいと思います。
自分の知る限りライ・クーダーのライヴアルバムというのは、このアルバム以外は無いと思っています。(知ったかぶりなので、もしありましたら教えて下さい。)
このアルバムは以前はとても入手困難なCDでしたが、今回は紙ジャケットで再発されたのできっと待っていた人が沢山いると思います。
ライ・クーダーはアメリカン・ルーツ・ミュージックを追求し、ついには世界中の民族音楽までその手を広げました。
ライ・クーダー氏は自分にとって何時も気になる人なのです。そしてショー・タイムこそは何時か何かの時に、紹介しようと時期を待っていたアルバムなのです。
ライヴアルバムにしてはとても音が良いし何よりも演奏が素晴らしい、自分としては何処か旅行に行くときには持って行きたいと思っているアルバムの一枚なのです。
今回久しぶりに聴いてみましたが、何時聴いても瑞々しく心和むアルバムです。
一緒に演奏しているミュージシャンもフラコ・ヒメネスを始めコーラスにボビー・キング等のいつもの気のあった仲間達に加えて、アルトサックスにフランク・ビリャレアル等が参加して音の幅を広げています。
残念ながらドラムはいつものジム・ケルトナーではありませんが、それでもとても良いリズムを刻んでいます。
選曲はライ・クーダーが最も脂の乗りきった時期のものであり、演奏自体も文句の付けようもありません。
個人的に大好きな「ダークエンド・オブ・ザ・ストリート」は、どのアルバムよりも名演だと思っています。
アルバムは聴いているこちらが楽しく愉快になるようなテンポで進んで行きます、ただLPの時代の録音なので曲数が少ないのがとても残念です。あと2,3曲入っていれば申し分無いと思います。
それでも70年代の良質なアルバムであることは間違い無いので、興味のある人には是非聴いて欲しいですね。
このアルバムを聴いていると彼のコンサートに、また行きたくなる思いに駆りたてられてしまいます。
音楽ってなんて人をリラックスさせてくれるものなんだろう

音楽を楽しむってのはこういうことなのかもしれないと思わせるアルバム。ルーツミュージックの伝道師ライ・クーダー76年の記録録音である。

ゆっくりまったりと過ぎていく時間の中に身を任せるような幸福感を感じさせてくれる演奏、フラーコ・ヒメネスのアコーディオンとライの生ギターを中心にゴスペルチックなコーラスや12弦ギターが色とりどりのアメリカ音楽を聴かせてくれる。

まさに音楽の見本市のようなライヴであり、本当に土地に根付いている音楽というのが、なんて人をリラックスさせてくれるものなんだろうと再認識させられるライヴである。
最高の雰囲気!

「School is out!(学校が終わった!)」でこのアルバムは始まる。この曲はスタジオ録音だが、この曲が終わると歓声が聞こえ始めいよいよライブの幕開けである。ライクーダーの渋いボーカル、ギターはもちろんの事、フラーコヒメネス(アコーディオン)、フランクビリャレアル(アルトサックス)ら、テックスメックス系のバックミュージシャンも最高のプレイをしている。それに加え、ボビーキングらの3人のコーラスがまたいい。特に1曲目、4曲目は非常にソウルフル。ライのスライドギターソロはアコースティックギターでは3曲目、エレキギターでは4曲目、7曲目が聴きどころ。最後の曲ではエンディング部分でライがメンバーを一人一人紹介し拍手喝采で盛り上がる。観客の反応も良く、バンドと一体となったこのアルバム、間違いなく70年代のベストライブアルバムのひとつであろう。



Wea Japan
バップ・ドロップ・デラックス<紙ジャケット仕様>
Into the Purple Valley
Ry Cooder
ジャズ<紙ジャケット仕様>
Paradise and Lunch




Late as Usual

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