日本の中国全権大使は日本の国益を最も大事に思っているのだろうか?極めて疑問に思いますが皆さんはどのように思っていますか??私が一番悪印象に残っているのは,小泉首相の在任中の駐中日大使である阿南惟茂大使です。(阿南陸相の子)当時各国大使館に北朝鮮人亡命者が駆け込む事件が多発していました。阿南大使は「北朝鮮の亡命者が来たら追い返せ」と発言して物議をかもしました。彼は「仮に人道的問題になって批判されても面倒に巻き込まれるよりはマシだ」と亡命者排除の指示を出したと関係者が証言しています。また彼は在任中に中国経済成長を示す報告書が部下から提出された際に「このまま出すと日本政府は中国へのODA(政府開発援助)を減らしてしまう」と部下を叱責して、内容を訂正させました。当時この報道を見て日本人の血税の痛みの分からない大馬鹿者だと思った記憶があります。阿南氏は常に中国側の意向をうかがった,中国に偏り過ぎた姿勢で,日本国益より中国国益を優先してきたトンデモナイ人です。そして後任の駐中日大使は阿南氏と同じチャイナ・スクール出身の宮本雄二大使です。当時日刊ゲンダイが二度にわたって宮本大使の醜聞を報じていました。彼は豪華な大使公邸があるのに,交通渋滞を理由に最高級の高額なホテル暮らしを続ける贅沢ぶりが載っていました。そして日系企業幹部を怒鳴りつけるという傲慢さも暴かれていました。15年くらい前にスリランカで在スリランカ大使の傲慢ぶりを目にしたことがあります。彼らは現地では閣下と呼ばれその贅沢な生活ぶりには呆れ果てます。阿南氏は小泉政権下で5年間中国大使を在任し、2005年戦後最大規模の反日運動に遭遇しました。反日の嵐のきっかけは、国連のアナン事務総長が常任理事国の増員問題に関して、日本を強く押したことが、中国の反日運動を引き起こすきっかけになりました。そもそも中国の国民とは全く無関係の事項です。日本政府は中国政府と国民を怒らすような行動をとったわけでもない。にもかかわらず日本大使館に向かって投石したり、日本製の乗用車をひっくり返したり、日系スーパーの看板やショーウインドーを石や棒切れで打ち壊しました。北京で発生したデモ隊は一万人以上も参加、それから一週間後今度は上海で二万人以上の反日デモが中国の国旗や横断幕などを掲げながら行進。暴徒と化したデモ隊は日本領事館に石やペットボトル、ペンキなどを投げ、その勢いで今度は日本料理店やコンビニなどの多数の日系店舗が攻撃を受けました。中国大使に対して、皆さんはどのように思っていますか?
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