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日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書)
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| ジャンル: | 本
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 798 (税込)
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売国奴 ここで売国奴としてランクインされた政治家は、勿論以前からそれなりにバッシングを受けてきた者ばかりだが、ここまで罵倒するのかと思わず笑ってしまう。まぁ、罵倒されて当然のことをしてきたのだが。
あまり政治に馴染みない方が読まれたならこれを機に考えてもらいたいし、よく知る方ならばスカッと溜飲を下げてもらいたい。
個人的には兵庫県人として、阪神大震災で数千の命を見殺しにした村山富一を1位に据えたい。
興味深いが・・・・・ 敢えて扇動的に「日本を貶めた?」という表現を使っている。大変興味深い作品だが難点も多い。
例えば、第一部の総論部分では、小泉元首相について、靖国参拝についてのブレ、イラク戦争の支持、
憲法改正の気運の後退等を挙げ批判しているが、第2部の個人別政治家編では、いわゆる小泉改革
がもたらした日本への経済的不利益について語られている。本書の趣旨である「日本の名誉」を傷つけた
という観点からは、第2部の解説には違和感を感じる。また、森元総理に関するクリントン大統領に
「HOW ARE YOU?」というべきところを「WHO ARE YOU?」といったという話は
世界ではやったジョークの日本版であり、そのような事実はないと思う。他の方が書いておられるように
回答者の中には「禁煙」問題についてワーストの政治家を選んだ人もおり、編集で意識的に通したのか
(これこそジョーク?)分からない。当たり前だが毎日新聞を読み、自分の頭で考えることが大切か。
政治家への辛辣な言葉は有権者の為でもある。 「日本をダメにした政治家は?」との問いに、最後に「選んだ国民も悪い」と答えるのをよく見かける。つい「なるほどそのとおりだ」と思ってしまうが、よく考えればそれは分母を最大限ふくらまして責任をうんと希釈する事にほかならない。結局は本当に責任を感じているのか疑われるのである。少なくともそう解釈はできる。そうではなく特定の政治家に対し辛辣な言葉で批判する事によって、表現は悪いが選んだ有権者(自分も含む)自身につばを吐き、責任を実感して次の選挙に生かすと言う事ではなかろうか。それを本書に登場する有識者達が体現しているのだろう。勿論ランクインした政治家たちに対しては色々な見方があるだろうし、「なんでアイツはランクインしないんだ?」という意見もあるだろう。要するに「国を思うなら自分自身にしっかりと『売国』の定義をもち、自分の言葉で売国と思う政治家を思い切り批判せよ」と言う事だと思う。だから第3部で20人の有識者がそれぞれの基準で「私が断罪する売国政治家」と題して寄稿しているのである。その中にはわりとリベラルと思われる方もいるが圧倒的に保守派が多いのは事実である。考えてみれば当たり前で、「売国」とは保守的(愛国的)な人特有の発想に他ならない。従ってマルクス主義者などには全く縁を持ち得ない書であるのは言うまでもない(いや、もしかしたら“救世主”ランキングに見えるかも)。その事を揶揄してもなにもならない。とりあえず予め順位を予想しておいてから本書を買って開くのがよい。立ち読み厳禁である。
この本広めましょう 鳩山首相は選挙前、「自民党と違い、民主党は歴史を直視する勇気を持っている」と述べ、 9月4日韓国大使は鳩山氏の「正しい歴史認識」を絶賛している。
韓国大統領は15日、政権交代を受けて天皇訪韓を要請。 韓国ではすでに、天皇に侮辱的な謝罪をさせることが提案されている。
19日には、反対が強く、民主党がマニフェストから外したはずの外国人参政権付与について、 小沢幹事長は「通常国会で目鼻を付けたい」と述べた。
日本は今後、売国的な傾向が加速していくのは間違いない。
本書が売れることは、「売国奴は許さない」という静かなメッセージにならないだろうか?
右翼啓発本 この本にランクインされている政治家をボコスカに批判する内容はまあ理解できるが
これだけボコボコに政治家や米中韓を批判しておいて天皇の悪口は一切書かかないで賛美して褒め殺しているこの扱いの大差は何?
この本に参加している著名人もみんなヤクザなジャーナリストばかりです。
まあ万人受けする政治本では決してありません
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