車椅子比較プレス


Q.286
頚椎損傷で首から下が動かなくなり、回復の見込みも薄いと言われましたこんな家族を...

頚椎損傷で首から下が動かなくなり、回復の見込みも薄いと言われましたこんな家族を持っている場合どこになにをどう相談すれば先に進めるのかがわからずに困っています。頚椎損傷で首から下が動かなくなり、回復の見込みも薄いと言われました首の固定をする手術を済ませて現在近くの病院へ転院できる日を待っている状態です何ヶ月間かはわかりませんがリハビリを兼ねて長期入院して病院で御世話をしてもらうことになると思うのですが一生病院に入院させておくわけにも行かないとは思うのですが何からどう取り組んでいいのか分からずに困っています。年齢は障害者になった人間は64歳ですもし自宅へ引き取ることになっても面倒を見られる人間は1人だけですこのまま首から下が全く回復をしない状態だと車椅子に乗せることも1人では容易ではないだろうと思うので多少お金がかかっても介護をしてくれる施設へ預けることができたらなと思うのですが施設=老人ホームくらいのイメージしかわかず実際こういう怪我で全く自分では何もできなくなってしまった人間を預かってくれる施設がどんなところなのかもわかりません役所へ相談に行こうとも思うのですが何を、どこへ、どう相談すればいいのかも曖昧なままでは相談に行っても迷惑をかけるしたらいまわしにされるんだろうなと思っています同じような経験をされた方がもしおられましたら「私のときはこんな手順で、こことここへ相談に行ったよ」「こういう施設なら預かってくれました」など体験談など教えてください。よろしくお願いいたします。



A.286
頚椎損傷で首から下が動かなくなり、回復の見込みも薄いと言われましたこんな家族をのベストアンサー

労災ではないのですね。64歳であればまだ介護保険は使えません。頚椎損傷は特定疾患ではないので今の時点では認定も受けられません。障害者自立支援での支援ですから、障害者手帳を申請するところからスタートです。もうそろそろ、病院の医療相談員から詳しく説明があるはずです。こちらから訪ねてみても良いでしょう。それから市役所の障害支援担当課でも訪ねてみてください。詳しく説明してくれます。その上に相談に乗ってくれる事業所が紹介してもらえます。介護保険よりもこの辺りはシステムが整っています。たらいまわしにはならないでしょう。障害者の入所施設は数が多くないので、65歳の誕生日を待って介護認定を受けて特養などへの入所申し込みするほうが良いかも知れませんね。ただ本人の希望が在宅ならそれも考えなければなりません。頚椎損傷は内部障害も伴いますから落ち着くまでは大変です。我社でも3名ほど頚椎損傷の利用者を抱えています。介護手順を確立するまでが試行錯誤で大変ですが、決まってしまえば後はスムーズに行きますので、在宅でも充分に生活していけるでしょう。




   

Q.287
リハビリについての質問です。祖母が脳卒中で片麻痺になり、リハビリ病院の後、特養...

リハビリについての質問です。祖母が脳卒中で片麻痺になり、リハビリ病院の後、特養に入居しました。普段は車椅子で生活していて、歩行は無理ですがベットや椅子、トイレの乗り移りは出来ています。退院後、自宅に帰られる方は月に何度か介護保険でリハビリを受けられるようですが、特養に入居すると介護保険の枠が足りなくて、リハビリは受けれないと言われました。現状維持の為に、少しはリハビリをさせたいと思っているのですが、どのような方法がありますか?



A.287
リハビリについての質問です。祖母が脳卒中で片麻痺になり、リハビリ病院の後、特養のベストアンサー

パズルやお手玉などはどうですか?最初は持てなくてイライラすると思いますが、コツが掴めてきたら、簡単な折り紙も出来るようになると思います。




   車椅子

Q.288
車輌用の車椅子昇降リフト(段差解消機)で、後から取付けられ、車の改造をしない物...

車輌用の車椅子昇降リフト(段差解消機)で、後から取付けられ、車の改造をしない物が有れば介護保険のレンタル対象の機器に認定できないのか?教えて下さい。レンタル使用を望む一般人の悩みです。介護保険の段差解消機の規定には「屋内のみ」という規定は無く(住宅用は屋外に設置)ダメな理由は見当たらないと思います。新車から架装されている機器であれば取外す事は不可能であるが、リフト部分だけを取り外せて車も通常の車輌に戻せるのであれば介護保険のレンタル認定が取得可能と考えますが・・・?介護機器は厚労省の認定が取れても市長村の介護課の認定が無ければレンタルは不可と聞きましたが、逆に市町村の介護課の認定を先に取得して貰えばそこの町では介護保険レンタルでの仕様が可能でしょうか?素朴な疑問にどなたかお答え下さい。でその機器を見る事が出来ます。



A.288
車輌用の車椅子昇降リフト(段差解消機)で、後から取付けられ、車の改造をしない物のベストアンサー

そのような機器のレンタル設定がそもそもありません。つまり福祉用具貸与事業者のカタログに載っていないですね。つまりその機器を開発した事業者が認定を取る意必要があります。メーカーが認定されるために行動しなければだめですね。でも自動車会社でカタログモデルにあるものを後付でレンタルとはならないでしょう。さらに言えばあなたが言ってるような機器で既存の車両の改造を伴わないものはありえません。よしんば機材のレンタルが可能だとして、改造費は当然自分もちです。このような改造は機材の値段よりなるかに改造工賃が高いのですよ。それならば初めから設定車両を購入するほうがはるかに安く付きます。ということでレンタル対象商品とはならないでしょう。




 
 

Q.289
介護用車両に関して質問です。知人から相談されたのですが、調べても判らないので知...

介護用車両に関して質問です。知人から相談されたのですが、調べても判らないので知恵袋の介護を経験されている皆さんにお知恵をお貸しください。知人から脳出血で半身不随になりリハビリ施設の老人介護保健施設に入所中の70歳の親(車椅子)を気分転換に定期的に連れ出したいので今のセダンから車両を買い換えたいんだけど、何がいいのだろうかという相談を受けました。現状はセダに親を助手席に移乗させて、車椅子は持ち運ばずにドライブのみに30分ほど連れ出しているそうですが、更に遠出にも連れ出したいそうです。施設に相談し許可は出ているそうです。遠出した先で車椅子で多少の散策もさせてあげたいそうです。なので、車両後部に車椅子を乗せて運べるタイプを考えているそうです。施設入所で支出もバカにならないので多額の出費は避けたいそうです。軽自動車(例えばタントカスタムなど)は振動が多いので、麻痺などのある半身不随の方には遠出はツライという話も聞きますが、実際どうなのでしょうか?軽自動車がダメな場合には1000ccから1300ccほどまでは考えているそうです。親を連れ出しての遠出の距離は最高でも100km程度だそうです。普段の親を連れ出しての外出は10kmから20kmだそうです。車椅子のまま、車両への搭乗は振動をまともに親が受けて疲労するだろうから考えていないそうです。色々と条件をつけてしまいましたが、経験談や、このような情報サイトがあるよなどと教えていただければ幸いです



A.289
介護用車両に関して質問です。知人から相談されたのですが、調べても判らないので知のベストアンサー

すばらしいお考えです。親御さんもきっと喜んでくださると思います。さて、私の周囲で複数の方が車椅子での移動を考慮した車に乗っておられますがその仕様は千差万別です。特装車両を手掛けるメーカーの提供している仕様は、どちらかと言いますと車椅子の方がご自身で運転されるためのもので、高額ですし今回の目的に適いません。以前、やはり親御さんを乗せるために車にご自身で工夫されている方の車を拝見したことがありますが、キーポイントは左側スライドドアであることと、席にアシストグリップをつけることの2点だとおっしゃっていました。通常のドアでは、風で閉まってきたり、傾斜地で充分ドアを開けたままにできないことがあり、車椅子から車のシートに乗り換えるときに苦労されるそうです。その点、スライドドアは(車高が高くない車種は特に)使い勝手がいいそうです。また、乗っているときに、下半身が麻痺している方は足で踏ん張ることができません。ある方は一度、レース用の4点式シートベルトを付けてみたそうですが、体はしっかりホールドできるのですが、かなり不快感があるそうです。また、構造上フロントのシートにしか付けられず、また、ベルトが後席までX字型に伸ばさなくてはいけない(後席のシートベルトを車体に固定しているボルトで固定するため)左後席に車椅子を載せるときに邪魔だということでした。その方は、助手席を車体に留めているボルトを利用して金属のバーを取り付け、運転席と助手席の間を通すように加工されています。また、助手席のグローブボックスを取り払い、やはり車体側のボルトに共締めでバーを取り付け(これはラリー用の部品だそうです)ドライブ中はこちらに手で掴まるようにし、横へ踏ん張りたいときは右手は前述のバーに掴まる、左手はサイドガラスの上の手すり?に掴まる、というふうにしているそうです。改造はなんとレースなどをやるクルマ屋さんでしてもらったそうです。エアバッグの動作を妨げない位置の検討、金属バーの形状の工夫と加工、さらに適切なクッションも巻いてあり、一見するとなにかかっこいいチューニング用品のようですらあります。車種の違いは確かにあると思いますが、運転される方ご自身が不快な車は親御さんもやはり不快でしょうから、試乗してみて普段のクルマ選びより少しだけ乗り心地を重視した選び方をする程度しか手がないのでは?あと、先ほどの例の方は、柔らかい足回りの車で、カーブで深く傾く車は、腕で踏ん張らないといけないので、親御さんが疲れるとおっしゃっていました。ですから、あまりふわふわした乗り心地の車も適さないのかもしれません。最後に、すでにお気づきなのでしょうが、車椅子のまま乗り込むタイプは確かに振動の面で辛いと思います。さらに、安全性の面でも問題がありますから、ぜひ着座はクルマのシートであることを前提にご検討いただければと思います。福祉施設の車両で、車椅子のままバックドアから乗り込む形のものを見かけるたびに、追突事故に遭いませんようにと願わずにいられません。




   

Q.290
介護士ですが、以前の特養は、車椅子の利用者の対応を見ていると、居室で横になって...

介護士ですが、以前の特養は、車椅子の利用者の対応を見ていると、居室で横になっている時以外はずっと車椅子に座ってじっとされており、食事の時も車椅子のままでフットレストに足を乗せたままでしたどう考えます?ちなみに自走される方やしっかりされている方は本人の意見を尊重し車椅子でもいいと思います(^^)基本は車椅子は移動手段と思っています(^O^)/ここは従来型でしたが、別の特養でユニット型のときはしっかり対応をしてましたが従来型とユニットの違いですか?



A.290
介護士ですが、以前の特養は、車椅子の利用者の対応を見ていると、居室で横になってのベストアンサー

車椅子から何らかの椅子への移動のリスクも考慮する必要があります。転倒・転落。中には認知症の方など、身体能力の状況に関わらず、歩こうとされる方などおられ、理想をいえば、車椅子は移動手段ですが、何らかの身体理由で車椅子の利用を余儀なくされているわけであり、数十人の利用者を、食前・後に車椅子と椅子への介助をしていたら、時間がたりません。事故の元にもなりますし、高齢者の施設ではいつ何があるか分からず、常にスタッフが一人につきっきりでは、いい管理とはいえません。理想と現実、事故のリスクや予想が時には必要です。1対1での対応が可能であれば、それだけの目があるはずですから、リハビリも兼ねて、移乗は必要と思いますし、残存機能を考慮してもデメリットはありませんが、スタッフのマンパワーと利用者のニーズを考慮し、理想にあてはめてはいかがでしょうか・・・・事故の多くは人員不足の解消で防げます。高齢者の事故で多い転倒・転落。理想を求めすぎるとスタッフにも無理が生じます。時間・手をかけるべきところと、そうでないところ、工夫次第でいくらでもよりよい生活空間の提供につながるのではないでしょうか




   


トップページ




Copyright(C)車椅子比較プレス