速い球を投げるには体とフォームが重要です。それなりの体がなければどんなに頑張ってもボールの速さには限界があるでしょう。普段の練習以外に速い球を投げられる体を作り上げてください。鍛える箇所ですが下半身を中心に体幹、胸、広背筋、肩、腕、手首と投げるために必要な部分をバランスよく鍛えてください。下半身は走りこみとダッシュです。体幹は腹筋、背筋、腕立て伏せです。胸、広背筋、肩、腕、手首は鉄アレイを使うと効果的に鍛えることができます。鉄アレイの重さは2kgで十分です、重すぎると関節を痛めてしまう可能性があるので。これ以外にも肩甲骨や股関節の稼動域を広げるトレーニングも取り入れてください。最初は無理のない量で始めて、慣れてきたら徐々に増やしていってください。速い球を投げるためのフォームも研究してください。速い球を投げるためには@下半身で作ったエネルギーをA増幅してB効率よくボールに伝えることが重要です。@の役目は下半身、Aは体幹から指先にかけて、Bはフォームになります。遠回りに感じますが、これが一番の近道であり、結果的にケガのしにくい体になります。頑張ってレーザービームを投げられることを期待しています。
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