元々アメリカの学会が公開しているマニュアルなのですが、向後先生をはじめとする気鋭の訳者が、日本人学生にとって非常に有意義な情報を追加しているため、読み進むうち教育工学の輪郭がはっきりしてくるだけでなく、やる気が湧いてくる本になっています。最後は日米学会の紹介まで載っていて、読後の発展性もあります。