元旦の0時に入籍しに行ったのですが、市役所警備員に時間を考えろと怒られました。法的にこの警備員に何らかの処罰を求めることは可能でしょうか。新年の幕開けと同時に入籍をし、一年を華々しくスタートさせようと思い、元旦の0時丁度に近場の役所で入籍しようと妻と計画を立てていました。書類の不備が無いよう、2人で市役所に何度か足を運び、0時丁度の入籍は可能かどうかも確認しました。もちろんその時間に窓口は開いていないため、夜勤の警備員に書類を渡すようにと丁寧な説明を受けていました。当日0時前に役所に着くと、門には鍵が掛かっており、そこから見える警備員室には誰も居ません。諦めきれずに市役所に電話をすると運よく警備員が出て、『今行くから待つように』と言われました。数分後、(この時点で0時を過ぎました)警備員が“寝巻き”姿で現れ門を開錠し、開口一番『何でこんな時間に来るのかね〜』と強い口調で言い放ちました。『いけなかったですか?』と言いましたが無視され、何も言わない警備員に着いて行くと、『ここから先は入らないで!そこで待ってて』と、42歳の私を、まるで子供でも叱るかのように無愛想で雑な対応。その後書類を書き、無事に受理はされたのですが、『はいおめでとうございます』とこれまた投げやりで頭に来る言い方をされました。更に、この時点で5分過ぎていましたが、『0時丁度では駄目ですか?』の問いに、『5分だね』と言われ、結局5分過ぎの入籍になってしまいました。最後には、『門を閉めておいて』とまで…結婚は一生に一度(そう思っています)。しかも新年早々にこのような雑で冷たい対応をされたため、妻も私も酷く落胆し、これからの2人の将来に希望を持てないとまで感じました。私達はどうしてもこの警備員を許すことが出来ません。今回は私達に落ち度は一切無いと思っていますので、法的に強い姿勢で処罰(可能であれば解雇を)を求めるつもりです。それにはどういった方法が現実的でしょうか。どうか、どうか皆様のお力添えをお願い致します。
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