100人それぞれの・・・ 100人それぞれの思いが詰まった嫁入り道具が紹介されています。
母から譲り受けたジュエリーという人もいれば
憧れの家具を思い切って、という人。
自分が生まれた日の新聞や、ぬか床、なんてユニークなものも。
どれも大事な思いがぎゅっと詰まっていて、
あたたかい気持ちになりましたが
現金でもらっておきたかった、無駄がないし、
という方がいたのにはなんだか残念、
というか、がっくりきました・・・。
娘の嫁入り道具に何を持たせようか?と、20年は先であろうことを
つい、わくわくしながら考えてしまいました。
結婚当時を… 思い出しました。 なかなか綺麗な本です。
結婚当時を… 思い出しました。甘い時間でした。
モノから伝わる家族への想い 嫁入り道具は、これまで育ててくれた家族の思い、そしてこれから自分が作り上げる未来の家族への想いが詰まった大切なもの。 既に結婚していますが、この本を読んで改めて結婚する時に夢見たこと、そのときの主人への気持ちを思い出し、心が温かくなりました。 この本を参考に、今後の長い人生を共にするモノを選びたいと思います。
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