ニッキの味もしていたら「ニッキ紙」。ハッカの味もしていたら「ハッカ紙」ですね。「ちなみに、正式な「ニッキ紙」の食べ方(作法)は、口の中でくちゃくちゃさせて、味が無くなったら路上にペッと吐き出すのが本式だそうです。色の着いた舌を見せ合うのも一興です。極めて不衛生ですなァ」"「平塚らいてう(平塚らいちょう)」が子供の頃(明治27年)、肉桂紙や薄荷紙をしゃぶっていたと云う思い出が記載されている。ちなみに北原白秋も「肉桂紙」を詠っているので、「ニッキ紙」「紙ニッキ」「ニッケ紙」「ニッキ砂糖紙(会津駄菓子資料館や紙の博物館に現存するらしい)」「ハッカ紙又は紙ハッカ(主に北海道)」は、明治の頃から存在している様だ。"
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