1)実印 市役所で印鑑登録した印鑑指します。 ゴム印やシャチハタでなければ登録可能ですが、 通常は大径の氏名(女性の場合、名だけのこともあり)入りの印鑑で登録されることが多いようです。 相続や不動産、自動車購入など法的な認定のために必要ですが、故に特殊な場合以外は使用頻度は低いです。 2)3)認印 登録をしていない印鑑を指します。 性でも名でも何でもありです。 4)銀行印 銀行に登録した印鑑を指します。 見分けるために認印と実印の中間サイズで作る場合が多いようです。 要はどこに登録した印鑑かだけの違いなので、無くさない自信があるならば、一本の印鑑で実印、銀行印、認印を兼ねることも可能です。 書体は、基本的には好みです。ただ実印、銀行印、認印の順で読みにくい書体を選ぶ場合が多いです。 もし一本で済ませようとするなら、一番読みやすい古印体で中くらいのサイズ(12〜13.5cm)で性を彫っておけば、いずれの使用でも可能かとは思います。
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