養分王の軌跡始まりの福音第11話俺は生粋のパチンカーだ。だがギャンブラーではない。俺が昔ベガスにいた頃の話をしよう。ネバダ州のラスベガスはカジノの町だ。そこは税金に支配されないギャンブラーの楽園だ。俺はそこでビリーと出会ったんだ・・・ベガスはマフィアの町でもある。俺はある事件に巻き込まれていた。友人のトム・ジョーンズがカジノで大金を巻き上げられたんだ。そうマアフィアによるイカサマだ。俺はイカサマと知りつつも、トムの金を取り戻す為にマフィアのボスと勝負したんだ。俺は以前インドの山奥で修行をしていた時、ある能力に目覚めていた。今は言えないがそのお陰で、賭けに勝つことが出来た。だが逆上したマフィア達は、俺とトムを殺そうとしたんだ。そのとき俺達を助けてくれたのが、ビリーだったんだ。ビリーはカジノの不正を暴く為、潜入捜査していた。相棒のアーノルドのシュワちゃんは気さくな奴だったな。そんなこんなで俺は眠らぬ町で暮らしたんだっけ。俺はそんな過去を思い出しながら名古屋のに着いた。名古屋は昔24時間のパチンコ屋があったと聞くが本当だろうか?そして大型のホールを見つけ俺は下見に行った。基本俺は朝一でしかパチをしないのだ。今夜は駅前に車を止めて寝ようと思い名古屋の駅に行った。そこはホームレスの寝床だった。東京の山谷、神奈川の寿町、大阪の西成、の次にホームレスがいると思った。それぞれいろんな理由があるのだろう。罪を一生償う者、人生に悲観した者、そしてギャンブルにおぼれた者だ。女性もいる。そこで俺はホームレス時代を思い出した。次回[ホームレスになったときのノウハウ]質問、パチンコ屋の換金額は全て等価に出来ますよね?北に献上する金を無くせば・・・
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