キャリアカウンセリングの下地が必要
金井教授がとりまとめ、各論者が各章を書く形式です。 「自分のキャリア人生を考えている」人にはもちろん読む 価値は十分にありますが、どちらかというと、キャリア カウンセリングになりたい、興味がある方にお薦めです。キャリア関連の学説、心理学、キャリアの築き方など、 学問が中心ですが、それを人生指南も取り混ぜて、説得力 ある内容になっています。 ただ、読むこなすには、かなりの集中力と、キャリア・ カウンセリング、カウンセラー関連の知識が少しないと、 軽快に読み進むのは、ちょと難しいかもしれません。
ある程度知識のある人向き
読み終わってまず思ったのは、抽象的な記述が多いのである程度キャリアカウンセリングについて知識のある人でないとよくわからないのではないかということだ。正直言って私はそうでした。興味ある分野なので、また勉強してから読んでみます。
社会に出て10年、20年という節目に読む本
最近のキャリア・カウンセリング、コーチング、コンサルティングの区分の仕方が興味深く大変参考になりました。 この本にある「キャリア・デザインは、節目のデザインだけでいいと思っている」は、まさに同感であり、社会に出て10年、20年という節目に読むとよく当たっていると感じます。 35歳〜45歳の中高年が読むと大変参考になります。
日本経済新聞社
キャリア・カウンセリングが会社を強くする―本気で、個人も会社もしあわせになる法、教えます キャリア・デザイン・ガイド―自分のキャリアをうまく振り返り展望するために (Career Anchors and Career Survival) キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and Career Survival) あったかい仕事力相談室 キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し
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