The Living Room Tour



The Living Room Tour
The Living Room Tour

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Welcome To My Living Room, Peace In The Valley, Love Makes The World, Now And Forever, Where You Lead I Will Follow (with Louise Goffin), Lay Down My Life, Jazzman, Smackwater Jack, Wishful Thinking, Medley: Take Good Care Of My Baby / It Might As Well Rain Until September / Go Away Little Girl / I'm Into Something Good / Hey Girl / One Fine Day / Will You Love Me Tomorrow, Loving You Forever (with Gary Burr), It's Too Late, So Far Away, Sweet Seasons, Chains, Pleasant Valley Sunday, Being At War With Each Other, I Feel The Earth Move, (You Make Me Feel Like A) Natural Woman, You've Got A Friend, Locomotion,
セールスランク:23750 位
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『The Living Room Tour』はライヴの2枚組アルバムで、タイトルは控えめな楽器編成に由来している。殿堂入りしているアーティストの特に人気があって、リスナーに愛される妖精の粉でしっかりコーティングされているから、指でなぞればきらめいて粘つく残滓が残りそうな作品だ。2500万枚を売り上げることになった『Tapestry』での母性愛の温かさと誠実さを発散し、キングは一段と居心地がよさそうに(おそらく、こうしたショーでステージに置かれたカウチやコーヒー・テーブルによる雰囲気作りに助けられ)、伸び伸びと「Jazzman」、「So Far Away」、「I Feel the Earth Move」のようなお気に入りの曲を歌っている。他のアーティストによって有名になっているさらに古い曲には、「Take Good Care of My Baby」、「One Fine Day」、「Will You Love Me Tomorrow」があり、本人は遺憾に思うかもしれないが、おもしろく切り刻んだメドレーのような雰囲気も醸しだしている。キャロル・キングの熱心なファンが、この最新アルバムの小さなヴォーカルの傷に目をつぶるレビューを多く目にすることはないだろうが、どんな批評が出ても、63歳の伝説的なシンガーとファンとの結びつきを妨げることはできない。大勢を前にしたツアーとは対照的に親密な距離を重視したアプローチは、70年代を象徴する"母"にぴったりで、最近の曲ともすんなり溶けこみ、ミックスは落ち着けるし、安心できるし、満足できる。しばらくキングを聴いていなかったとしても、今からでも遅すぎませんよ、"子供"たち。



ライブとしては微妙

キャロルキング大ファンなんですけど、こちらの期待が大きすぎたのか・・・ちょっとぬるいライブなんだよね。
だからファン向けのアルバムだと思います。
客に歌わせるとこが、長渕のライブみたいで結構イヤ。
MCも素人くさいなあ。この人はソングライターだからいいのだけど。

初心者の方ならば、つづれおりとカーネギーホールのライブを先に買うことをオススメします。
心地良いアルバム

The Living Room Tourというタイトルにあるとおり
あたたかくて、リラックスした雰囲気のあるライブCD。
たとえば彼女が70年代に生み出した曲も、62歳の彼女が歌うことで
また別の響きをもって伝わってくる。じっくり聴いてしまう。
シンガーソングライターとしての豊かな魅力を感じるライブアルバムだと思う。
このCDでの彼女の声、ピアノを聴いて
キャロル・キングの曲がさらに好きになった。


いつの間にか彼女のリビングルームにいる私.

 ステージは,「Welcome to My lLiving Room」という2分足らずの曲から始まります.「私の部屋にようこそ.今夜はできる限りのおもてなしをしたいけれど,至らないことがあったら許してね.」と,そんな内容の歌詞に熱狂する聴衆.しばしばステージから聴衆に合唱を呼びかける彼女に,わき起こる場内の大合唱.もし私がコンサート会場にいたらどれだけエキサイトしたでしょう.

 選曲は,彼女の最高傑作「Tapestry」を中心に,彼女の長いキャリアのそこここからなされています.そのため,このアルバムは彼女の,とっておきのベスト・セレクションともいえます.彼女の暖かい歌唱,Major 7th と Minor 7th を多用した,都会的なすがすがしいメロディ,そして彼女の人柄までもよく表現された好作品です.「Tapestry」と並んで,この作品を多くの方におすすめしたいと思います.
恋がしたくなるアルバム

楽曲、構成、声、全てが素晴らしい!!62歳(?)になるとは思えない力強さと繊細さが胸に響きます!
恋をしている人に特にお勧めです。
前へ進むと言うこと。

商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。
文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。
このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。
冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿には円熟というだけでなく、チャーミングさすら、感じてしまいました。
キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても前へ進んでいける、という事を証明しています。



Rockingale Records
Welcome to My Living Room [DVD] [Import]
カーネギー・ホール・コンサート
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Writer




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