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おやすみなさいフランシス (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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| 商品カテゴリ: | 幼児教育,知育,赤ちゃん育て方
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| 通販ランキング: | 90669 位
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途中までは、良い本でした
アナグマのフランシスは、怯えて寝付けない晩に、何度もベッドを抜け出して、父と母に会いに行きます。その都度、大丈夫だと優しく話し聞かせていた父でしたが、最後に「このまま寝なければお尻を打たれる」という脅し文句でベッドに戻しました。
虐待を肯定する発言にびっくりし、子どもにそのまま読み聞かせることはできませんでした。冒頭では良い絵本だと思いましたが、がっかりです。
あれが恐い、これが恐い
眠る時間になったけど、なかなか眠れないフランシス。
あれが恐い、これが恐いと、
ベッドに入ったかと思ったら、出てきて
お父さんとお母さんのところへ・・・
そんなことをしてたら、疲れて
やっと眠りに落ちるお話。
私は、親目線で見て、
ラストで、やっと眠った、と思ったけど
子どもは、共感できて、おもしろいかも。
幼年期を思い出します。
この絵本に会ったのは、今から35年以上前、幼稚園の頃だった気がします。
よそのお家に連れて行かれた時、お姉さんからこの絵本を与えられて、夢中になって読みました。
私はフランシスがベッドに行く時に「おんぶ」とお父さんに甘えるシーンが大好きです。
今は亡き父が幼い私をおんぶしてくれたことを思い出すからです。
挿絵が「大草原の小さな家」の挿絵画家、ガース・ウィリアムさんと知って、この絵本の温かさがわかりました。古き良き時代、そして幸せな子どもだった頃を思い出したくなる時、この本を開きます。
フランシスシリーズの他の本は、残念ながら挿絵画家さんが違うので、このフランシスの本は私にとっても大切な一冊になっています。「大草原の小さな家」同様、子どもに伝えていきたい一冊です。
おやすみなさいフランシス
小さい頃読んでもらった記憶があります。なかなか眠れないフランシスのしぐさがかわいくて、娘も気に入っています。
眠れない夜の想像はみんなの思い出
両親とおやすみなさいをして布団に入ってもフランシスはなかなか眠れず、部屋のあちこちから何かが現れると想像します。その度にフランシスが両親のところへ来て訴えるのですが、そのときのリアルなお父さんの表情と、丁寧な対応がいいですね。やさしい鉛筆の描写と配色が、温かい家庭そのままに思えます。子供に読み聞かせるには結構読み応えがあります。子供の頃、同じように物音や薄明かりの中の物が気になって、あれこれ考えたりしたことを思い出します。
福音館書店
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