懐かしいですね
ウラシマンにネクライム・・・人を喰ったような感じもしますが、とても面白い話でした。
当時はアニメスタッフで若手が台頭した頃、その一翼を担った作品ですかね。
作画の中村たかし氏渾身の作?「ネオトキオ発地獄行き」はTVアニメ史上屈指の作画ですね。
生涯イチのアニメ! タツノコプロ最高!
このアニメがテレビ放映された1983年、ちょうど私はアニメの主人公たちであるリュウやソフィア、クロードとほぼ同い年だった。だから、余計に思い入れがある作品なのかもしれない。 放映から20年経っても、未だ「アニメで一番好きな作品」が、ジブリ作品なんぞじゃなくこの「ウラシマン」なのだ。 DVD化されたことも、BOX発売されたのもつい最近まで知らなかった。しまったーっという感じである。ニーズがあるのだから、メーカーさん、BOXの2巻目も増産してください。 私は「ウラシマン」があれば、ほかにアニメはいりません(笑)。
神谷明、初の三枚目を演じる
ギャグ満載のタツノコアニメです。 主人公「ウラシマン」と呼ばれる青年は、タイムスリップして未来の世界へ。そこで相棒となる2枚目の男に出会うのですが、この役が神谷明さんで、実は3枚目。これまで巨大ロボットもののかっこいい主人公ばかり演じていた彼が、この役で新境地を開いてます。(ちょっと、オーバー?) 初回はとにかくテンポの良いギャグの連発で、目が離せません。
ミッドナイトサブマリン
なんといってもこのアニメのいいとこは個性の強いキャラ、ストーリーもさることながら、主題歌の”ミッドナイトサブマリン”でしょう。幼稚園の頃、テレビまんが30のテープを何度もここだけ繰り返し聞いてたのを思い出します。決して安くないけど、買ってまず損はないと思いますよ、多分。
だまされたと思って、観て!
あなたはどれだけの映画を観てきましたか? この作品を観れば、あなたの映画“通”度が測れます。タツノコプロのスタッフが持てる力の全てを注ぎ込んで作り上げた作品がここにあります。“パクリ”と言ってしまえばそれまでですが、この作品のいたるところに、これまでに人類が積み上げてきた映像のエッセンスが凝縮されています。 それを“セルアニメ”という手法で再現した制作スタッフに拍手。もちろん、タツノコプロならではのオリジナリティあふれる映像も満載。その質の高さは21世紀の今観ても、古さを全く感じさせない。 全国で放映されなかったことは不運であったが、今となっては、毎週この映像に触れられたことの希少さが観た者の幸福感をさらに大きくする作品といってもよい。しかし、そうでない者も、このDVDボックスを手に入れれば、同じ幸福を味わえる。やや高価かもしれないが、鑑賞したあとはきっと、そんなことは忘れてしまうに違いない。
パイオニアLDC
未来警察ウラシマン DVD-BOX2 僕の彼女はサイボーグ 通常版 [DVD] 〈ANIMEX 1200シリーズ〉(11) 未来警察ウラシマン 音楽集 ANIMEX 1200シリーズ 85 未来警察 ウラシマン 音楽集 Vol.3 ANIMEX 1200シリーズ 84 未来警察 ウラシマン 音楽集 Vol.2
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