伊勢崎市在住の者ですが、パーキンソン病の母の状態が思わしくありません。ネットで鍼治療や整体でもパーキンソンの状態が改善したとの事例を見ましたが、車で7、80分の範囲でそのような施設は有りますか?パーキンソン病の母(71歳)は今年2月末に幻聴、妄想、拒食等がひどくなり市内の神経内科の病院に入院。抗パーキンソン薬(メネシット)を調節しながらも摂食は不安定で4月に胃ろうを造設、症状が安定した(歩行は困難で、無反応のときもあった)とのことで、5月末に有料老人ホームに入所。しかし7月後半から物を蹴る、人の車椅子を蹴る、止めようとすると噛み付いて抵抗する等の攻撃的、暴力的症状が出始めた。そんな中8月初頭に胃ろうを抜去してしまい、再度造設の為入院、しかし攻撃的症状は治まらず、本人の拒否反応もあり、胃ろう増設はせずに鼻からのチューブによる栄養補給、投薬をすることになった。しかし安定剤を処方してもらったにも拘わらず精神症状は収まらず、8月下旬、市内の精神病院に入院し隔離病棟(個人別ではなく、病室は複人数、複数あり食堂で作業療法や食事をする。病棟の入口が施錠してある)に入る。そこでメネシットを減らし、処方されていた安定剤ではなくセロクエルとレビー小体認知症の漢方薬(抑肝散)を処方された所、劇的に症状が改善し、歩行もできるようになり、トイレ等も自分でいける、食事も常食を食べられるようになった。ところが精神病棟の隔離病棟だけに環境も悪く、日に日にストレスが溜り、9月後半にはパーキンソン薬を減らしたせいか、日に日に動きが悪くなっていった。病院側では自助努力を促すとのことで動きが悪く歩行も困難になってきたのに、「自分でやりなさい」の一点張りで病棟が病棟だけにナースコールもなく、次第に依存的になり、精神的にも動けないもどかしさと環境の悪さから「気が狂いそうだ」「嫌だ」と言い出した。このままではいけないと思い、病院と交渉の末9月末にやっと退院になり、老人ホームに戻った。最初は喜んだものの、次第にコミュニケーションがうまくできない、食事をすると喉にひっかかり食事をするのが怖い、動きも悪くなり手を貸しても満足に動けない状態になった。メネシットを増やしたが症状は改善せず、一番の不安は喉に異物が詰まり時々苦しくなって、身体も硬直しこのままでは死んでしまうという事も言うようになった。現在も多少の波があるものの同じような状況。投薬の調節では限界があるのではと思い他の可能性を探っている。
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