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エリック・クラプトン自伝
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 230 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 2,940 (税込)
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「魂のギタリスト」の率直な自己表白
世界でもっとも有名なロック・ギタリストといっても過言ではないエリック・クラプトン初の自叙伝。
邦訳の刊行を楽しみにしていたファンも多いことだろう。
本書は、イギリス・リプリーでの少年時代に始まり、複雑な家庭環境やギターを弾き始めるに至った経緯、
自分の奏法を確立するまでの努力、さらに成功を手にしてからの波乱に満ちた歳月から
現在の充実した生活に至るまでが気負わない描写で淡々と綴られている。
片田舎で育った少年が世界的ギタリストに成長し、苦難に遭遇しつつも成熟を遂げていく過程は
「ビルドゥングスロマン(成長小説)」さながらである。
ヤードバーズ?クリーム時代を経て、キャリアを確立し、才能と美貌、名誉と富に恵まれながら
酒とドラッグに耽溺し、女性遍歴を繰り返した過去が率直に披瀝される。
またストーンズ・ビートルズに代表される有名ミュージシャンとの交流にまつわる
数々のエピソードは、60?70年代のロック・ファンならずとも興味深いだろう。
親友G.ハリソンの妻だったパティ・ボイドへの思いや、実母への複雑な感情も語られる。
さらに愛息の死の悲しみを乗り越え、アルコール・リハビリセンターの建設など
前向きに生きようとする彼の姿勢に対し、賛同し高く評価する人も多いに違いない。
巻末近く、簡潔ではあるが奥深い言葉で語られる音楽への強い思いには心を打たれる。
幸せな家庭を築きつつ、精力的な音楽活動を続ける彼をあらためて応援したくなった。
なお翻訳はおおむね読みやすいが、若い読者のために、各ミュージシャンの経歴など
簡単な注釈があればもっと良かったのではないだろうか。
自伝
まだ読破途中だが、半分くらい読んで殆ど表に出てきた(マスコミ報道による)事実の裏づけがとれた補完本という感じだ。とくにこれといった目新しい事実にはまだ出会っていないが、今まさに彼が目指さんとする世界がよく見えてこない現在、残された人生において初の白人ブルースシンガーとしての道を行くのか、それとも再びドミノス(ボビーウィットロック、ジムゴードン)と一緒にやってもらいたいが、それも無理だろう。彼個人の回顧録なんて40年前にはとても考えられなかった。あの頃何しろ彼は我々の前では天才ギターリストとしてクリーム
も解散したばかり・・。これからスーパーグループを組み全世界の注目を一挙に浴びていた頃だった。そんなクラプトンが自身の裏表をあからさまに語る部分には驚嘆するが、ファンにしてみれば今の彼はリハビリ中といったところか。ジョンメイオールやBBキング、バディガイ、クリーム、JJケ-ルなどとの邂逅はもういいから、次作は2枚組のオール新作をスティービーウィンウッドと共に作り上げてほしい。
、。の使い方。
内容はもちろん自伝なので読みごたえはあると思いますが
いかんせん訳がお粗末過ぎる気がします。
変な所で句読点を使い、『私が○○が…』などなど
まるで翻訳機で訳したような文面で先に進みません。
って事で☆2です。
めげずに読破しましょう!!!!!!
イースト・プレス
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