世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
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世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 18400 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,050 (税込)
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内容は薄い
マネー本の一種ですが、ロバートキヨサキ氏の本などと比べると漠然としており納得感に欠けます。わかりやすい口調ではあるのですが最終結論が「信用が大切」ということになっており実際のマネーテクニックや考え方などについての情報がかなり薄いと思いました。
初めてこの手の本を読む方でしたらかなりわかりやすくとっかかりとしては良い本だと思いますが2冊目以降に読むには物足りない内容だとおもいます。
とにかくタイトルがひどい
内容は悪くない。ところどころ参考になるようなエピソードは書いてあるし、語り口もやわらかく理解しやすい。
同胞日本人に対する愛情もあるようです。
しかし何でこんなタイトルにするのでしょうか。この人も多くの日本人と同じ「自虐好き」な人なのではないかと思ってしまいます。
何でこんな悪意のあるタイトルにしたのか非常に疑問です。
本人は「信用」こそが人生で一番大事、と言い切っていますが、このタイトルでかなりの信用を失ったのではないでしょうか。
不労取得の価値観
タイトルに惹かれた・・これからお金についてはますますボーダレスな世界になると思うので、世界と比べて日本人のお金対する考え方がどの程度異なっているのか学べればと思い購入。よんでみると日本人の収入に関しての考え方が、アメリカ人と比べて無駄が多いことを述べてくれている。「不労所得」に対しての考え方は、本書を読むまでは全くいい印象はなかったが、本書を読む限りは有意義に人生を過ごすためには利用する必要のある収入で、利用しないのは時間と資産を無駄使いで、これからの流動的な社会を乗り切るのは難しいと述べている。不労取得ってどんなものがあるのかは非常に気になる・・・ぱっとおもいつくのは、株式、不動産、国債などになるのだろうか。本書でも指摘しているように、日本人は基本的に農耕民族だから、欧米など他国とは根本的に考え方、国の性質(法律)が投資にやさしくないのではないかな。また、投資と投機の違いもはっきりと述べてくれているので勉強になった。全体を通して日本人と他国の考えの違いを述べているので自分にそのままあてはめて将来のことを現実的に考えることができた。銀行にのみ貯金をしている人でこのままでいいのか、それとも何らかの「投資」「運用」を考えている人は是非一読していただければ自分なりの判断の材料になると思います
残念ながら伝わらない
たまたま目についてそのアグレッシブなタイトルと、マダムホーなる意味ありげな著者名に惹かれて読んでみたが、数ある金持ち指南、思想書の中では上位にはランクできない内容だった。書いてあることは正論である、というかもうすでにたくさんの本に書かれたことであり真新しさはない。貧しい学生生活から夫と不動産投資をしながら富を得ていったストーリーは面白いがそれなら別のカテゴリーでの出版、タイトルが良かっただろう。この読み終わったあとの違和感はどこから来るのか?それはアメリカ人、中国人の考え方=○、日本人(自分以外の日本人)=×と一方的に決め付けた書き方と、本の内容全体の流れが悪いからだろう。著者が好きな米ドル紙幣にある In God We Trustという言葉、「信用」を強調するために引用したものだが、この世界中に大量にバラかまれた米ドルがまさに今サブプライム問題をきっかけに信用と価値を失い大暴落しているのは何とも皮肉であると感じた。
「信用」から見た日中米文化論」
自分の資産価値を増やすのには信用を向上させることが必要であるが、「信用」を比較文化と言う観点からも論じている。日本は人情派、米国は実績派、中国は人相派とも云えるますね。
昔、「金持ち父さん…」が流行りましたが、それが一過性のブームになった理由も、当書ではっきり判った。不動産政策の違いなんですね!でも、近い将来の日本の米国化を考えれば、不動産投資に着々と邁進することも必要なのかも…。
良書感謝
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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