親が読ませたい気持ちがわかります
イラストがかわいいし、けっこう読みやすいです。でも、実はかなり恐い本?みたいな。ワーストケースファイルという実際にあったことだそうですが、こんな恐い事件があったんですね。でも、事件からのメッセージとして対策法とかが書いてあって、しっかり読んでしまいました。一度に全部は覚えられそうもないけど、最後に、少しずつ毎日覚えればいいとあるので安心しました。危険事態からの脱出法則というのが起承転結であって、いつも明るい結末でありたいなとつくづく思いました。英語のことわざが日本語訳と一緒にあちこちにあって、勉強になりました。こういう本を教科書にして、学校で授業でやればおもしろいのに。女子校なんかでやるといいのではないでしょうか?学校の先生が読んでもイケてると思います。親が読ませたいってのはすごくわかる。みんな心配ですよね〜。けっこう遊んでいる子って多いし。でもヤバイことになる前に「自分の身の守り方」を知っておくといいと思います。
実家の親から(米と一緒に)届いた本です
親から送ってきた食料の段ボールの中で、この本は埋もれてました。 ひとり暮らしをはじめて、もう2年だけど、いまだに親は心配してるんだな〜と驚きました。 この本の中には、いつも普通に捨ててるレシートや薬の袋にも危険の芽があることや、家にあるものを使って防犯する方法とか、意外とできそうな内容があり、まぁ、ぼちぼち取り入れてみようかなと思った。 けっこう笑えるのが、お父さんの後ろ姿のイラスト。「この本つまんないか?でも親孝行だと思って読んでくれればビールがおいしいんだけどなぁ…」と言うオヤジの背中は娘の心に響くかも。 意外と親にもらうと、マジメに読んじゃう本かもしれないので、プレゼントにもオススメ!
中経出版
ヘンな人、危ない人から身を守る―知的護身術のすすめ 親子で実践!犯罪・危険・事故回避マニュアル―いざというときに子どもの生命を守る本
|