臆病者のための株入門 (文春新書)



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臆病者のための株入門 (文春新書)
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臆病者という言葉が本文に出てこなかった気がする
このタイトルから私が期待した内容と違ったので中身忘れた
わかりやすい金融取引入門書 初心者はわかるところだけ読んで他はよみとばせ

株式投資に対して臆病になるための本 高速インターネット回線のグローバル規模での普及で、「いじめ」の対象となった企業や銘柄は世界中から一瞬で総攻撃をうける わかりやすくいうなら太平洋に浮かぶ五十メートル四方の無人島に世界中から飛んでくるミサイルがスコールのように降り注ぐようなものだ こうなったら誰も手が付けられない 無人島だったのが幸いだが、ワイルド自慢のお騒がせ大学生グループが無人島探検ツアーなんてやってたら目もあてられない

また、アナリストや評論家など金融のプロについても言及している
プロとはスポーツ選手や芸能人と同じようにあるカテゴリーのパフォーマンスに関しては、素人がいくら努力してもかなわないほどの成果をあげる人のことをいう
この定義にしたがえば、デイトレイダーに負ける「金融のプロ」が多数存在する以上、金融のプロと言える人は皆無に等しいと切り捨てている

そして、結論としてはインデックスファンドを買うのが一番だとしめくくっている

何章かに一度、これまでかかれた章の要約がかかれている 忙しい人はこれだけ読めばいい

最後の最後に非常に有り難いことが書いてある わかりやすく説明するとこうなる 日本人の大半の人が保有する資産の大部分は不動産である この不動産はつまり自宅であり、大半の人は住宅ローンを組んで購入している つまり、資産の大部分はレバレッジをかけて購入した不動産ということになり、それ以外の金融資産についてあれこれ考えても大した効果は得られないということだ

また、全くの金融音痴向けにわかりやすい運用方法を紹介している
この運用方法は世界市場ポートフォリオというもので、運用資金の八十五パーセントは外貨でもてということらしい
インデックス投資がベターだとわかっていても

いまみたいにインデックスが大きく下げ続けているときに、インデックスに投資し続けることは、心理的に非常に難しい気がする。どうしたって、ベアに投資(225のプットオプションとか)してみたくなってしまう。でもそれじゃあダメなんだよね、つまらないけど。
至極まっとうな金融リテラシー本

 至極まっとうな金融リテラシー本だと言えます。著者は投資法
として3つの方法があることを明示し、その組み合わせを薦めま
す。理論的に見て、妥当な結論になっています。

 比較的専門的な内容も含まれますが、軽妙な書きっぷりのため、
面白く読むことができます。嘘のない内容になっています。投資
に関心がある方ならどなたにもおすすめできます。


冷静でいることが大切だと教えてくれる

さまざまな株必勝法のインチキ?を看破し、
マーケットの胴元から搾取されずにお金を増やす方法が書かれている。

マーケットには投資家を引き込む数多くの罠が存在していて、
投資家にその知識が足りないということをこの本は知らしめている。

株式で儲けるためには、冷静でいることを教えてくれる良書であると思う。




文藝春秋
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世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
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