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What Were Once Vices Are Now Habits
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Song to See You Through, Spirit, Pursuit on 53rd St., Black Water, Eyes of Silver, Road Angel, You Just Can't Stop It, Tell Me What You Want (And I'll Give You What You Need), Down in the Track, Another Park, Another Sunday, Daughters of the Sea, Flying Cloud [Instrumental],
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| セールスランク: | 4775 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜10日以内に発送
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| 参考価格: | 909円 (税込)
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ある意味で変化のある面白い作品
M.ホザック(ds)、J.バクスター(g)の参加によるドゥービーの真骨頂の確立、マルチ・ヒット曲の収録と、話題性とポピュラリティの点を踏まえると、前作(3rdアルバム)の"The Captain and Me"('73年作)が最高傑作!と口を揃えるロック・ファンが多い事は承知しています(確かに素晴らしい出来の作品に違いありません)。
本作('74年作)は4thアルバムにあたり、彼ら初の全米#1ヒットになった[4]が収録されているものの、前作の勢いのお陰で少々日当たりが悪くなってしまっている(?)ような所もあるのではないかと。
プロデュースも前作と同じT.テンプルマン。メンバーにしても変動はなし。これまでのように歯切れの良いソリッドなリフと明快なメロディー・ライン、ツインドラムによるドライヴ感、または、P.シモンズのライティングに見られるアコースティックな優しさ等は相変わらず心地良いものです。"では何が変わったのか?"と言えば、[1]、[5]、[7]のような、これまでには無かったホーンセクションの導入という点が一つ挙げられるのではないでしょうか?
(一先ず)ウェスト・コースト系であろう彼らの楽曲が、今までよりもサザン・ロック的な響き(例えば[6]、[7])を湛えているように感じるのもまた一つ挙げられるかも知れません。
本質的に彼らが持っている豊かな演奏力と表現力を背景に、"こんなことやってみても、面白いかもしれない"といった発想(?)が詰め込まれた本作も(ある意味で、変化のある)面白い作品なのだと思います。
閑話:
(直訳すれば)"一度の悪さが癖になり"というアルバムタイトルも、バンド名の"ドゥービー"に引っ掛けている(?)かのようで、何とも面白いですね。
アメリカンミュージックのカタログみたいな一枚。
ギター弾きにとては6は絶対はずせない。ツインリードや派手なドラムワークなど、ライブで聴くとさらにいいっ!とはいえ、いつもどおり、フォーキーな面も見せてくれていて、コーラスワークもなかなか。1970年代の西海岸でコーラスワークというとイーグルスなんだろうが、ドゥービーだってかなりのもんです。それと、1/7あたりを聞けば、マイケル・マクドナルドのバックバンド(!)になれる素地がもともとこのバンドにはあったんだということも良くわかりますね。
ライブ盤かと思った
高校生の頃、ジャケット見てライブ盤?と思って買って聴いたのだが 全然違っていました。だからなんだということもないのですが。 ヒットチャートというものはわからないものでこのアルバムのCが 全米一位になっているが、Doobieには他のアルバムにも、このアルバム にも同じくらい(個人的にはもっといい曲も)いい曲はあるはずなのになぜかこの曲が選ばれたのだ。 今までのDoobieのフロントに出てきた曲とはちょっと雰囲気の変った アコースティック系の佳曲ではある。サビのところの地名をライブ やってる場所に変えて歌ってウケをねらうというライブの定番にも なっている。 いいアルバムだが私の中のDoobieの基準から言うと平均点のアルバム
これも傑作です!
▼これ、「ドゥービー天国」は友達のCDラックに埋もれてたのを聞いてビックリしたんです。ほ〜んと久しぶりに感動しました。30年前の作品を聞いてこんなに感動できるなんて思ってもいなかったッス。 実はドゥービーのベストはず〜っと「Captain & Me」だと信じてて、しかもこの「ドゥービー天国」、有名どころと言ったら「Black Water」しか入っておらんし、ぜんぜん聞きたいとも思ってなかったんですが、まったくもって不覚でした。▼なんつっても一曲一曲がスリリング。構成がしっかりしてるっつーか、練れてるっつーか、「さわやかなオールマンブラザースバンド」っつーか、つまり演奏が素晴らしいんだな。この人たちがここまで上手な人たちとはまったく認識してなかった。いやあ失敬した。▼これに比べたら「Captain & Me」はキャッチーな曲が集まった「初心者向け」ってな感じがします。演奏が充実してるとやっぱ「深み」ってのが発生するってこってすね。しかもこの人たちのことだから当然オールマンブラザースバンドみたいにこもったりしてなくてあくまで爽やか。ろくに音楽にキョーミのないわが伴侶も素直にノッテました。▼「Rock Album100選」ってなような本に載るのはやっぱ「Natural Thing」と「Long Train Running」と「China Glove」が立て続けに入ってる「Captain & Me」なんだろうが、「マジなRock FreakのためのAlbum100選」となったらこっちなんじゃないすかね。いやあ、ほんとにカンドーしました。
ちょっとこじんまりとまとまりすぎかなあ、、。
Cが初の全米ナンバー1に輝いた記念碑的作品ですが、全体の印象はヒット曲満載の前作、格段のレベルアップを果たした次作に比べるとかなり地味です。ツインドラムを生かしたE、メンフィス・ホーンとの共演によるファンクチューンのF、名曲と呼ばれているI、パット・シモンズのソングライティングが冴えたJと、いい曲はあるんですが、どうしても見劣りしていまう内容です。ただ、ドゥービーといえば、ディストーションギターでギンギンにブギっていた当時の印象からすると、ケイジャンブルースのCはかなり新鮮で、パット・シモンズの成長とともに、グループの幅が広がってきたことを認識できる一枚です。アルバムタイトルの「以前は悪いことだったけど今では習慣」は、もちろんグループ名にもなっている麻薬のことらしいですが、なかなか粋なタイトルだと思います。
Wea Japan
Toulouse Street Stampede Takin' It to the Streets The Captain and Me Minute by Minute
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