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失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 146378 位
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子孫として複雑な気持ち
とにかく昔から各種の伝説や謎の氏族として語られて来た秦氏。 ここまでエンターテイメント化してもらうと、どうかとも思うが 岡山の吉備に有る秦小学校の校旗は「弓と月」が紋章で弓月王の子孫を 誇っているようにも感じる。4世紀のある次期迄は国内最大の古墳をもつ 古代吉備・秦王国の発掘調査はまだ本格的にはされていない。ユダヤ論を別にしても、大和連合朝廷と日本的文化の源流が、シルクロード、中東まで遡ること自体には異論はないし、学術的背景もある。 世間でとんでも本扱いされていることを残念に思うが、内容表現的には仕方ないか。テレビ向き題材だろう。もう少しトーンダウンした続編を望む。
日本を知らない人は国境を知らない
国境がないことの偽装の幸福に、今までは支えられて来た日本、これからはそうはゆきません。由来を知り、これから進もうとしている方向を知ると、それは険しく、暗闇かもしれないからです。しかしそのトンネルを出た所には、キリストが導く人類が計り知れない程の、宇宙規模の世界が保証されているのではないか、それは単なる作り話ではなく、実際に起きることのプロローグのように、私の心を沸騰させました。いずれ闇と光の国境をすべての人が目にすることでしょう。Mr.ASUKAには心からお礼申し上げます。
学習研究社
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