みんな大好き
第1弾、第2弾とは違い、イッパイアッテナの活躍は見られませんが、その分他の猫たちの生き様が書かれており、登場する猫たちみんなが好きになりました。成長する際に感じる痛み、苦しみを乗り越えていく姿はとても印象に残りました。でも、猫たちのほんわか〜♪した感じは相変わらずです。可愛らしいところもたくさん楽しめます。第3弾まで揃えて損はしない!と思います。
成長する男の子の気持ち 連帯感 信頼する思いっきり
〜男の子は成長する。そのときに、友だちの連帯感は重要な意味を持つ。友だちを信頼したり自分の気持ちを託したり、そんなことを通して成長する。 このプロセスをルドルフというネコが経験する。それが文章になり楽しめる。 ちょっと、長い本が苦手な男の子だったら、最初の5ページほどを読んでみよう。その男の子は、そのあとを読んで欲しくてしかたなくな〜〜る。にこにこして手渡せば、少しずつ読んでゆくだろう。 そんな雰囲気のある本。とても良い。〜
みんな変わっていくんだね
ルドルフとイッパイアッテナの3作目。 今回も期待して買いました。 このシリーズは、小さい子向けというより、ちょっと成長した子向けという感じ。 幼すぎると意味がわかんないんじゃないかなー、と思います。 今回は特にみんなが成長していく話なので。感想は・・・「みんな変わっていくんだね」 前2作はみんながむしゃらという感がありましたが、 今回はちょっと大人になった3匹の姿が見られます。 そんな姿はちょっと寂しいような・・・ それにストーリーの厚みも無いような気がしました。 ということで星は3.5くらいです。
イッパイアッテナは・・・?
ルドルフとイッパイアッテナシリーズの3作目です。あいかわらず、笑いを誘ってくれる楽しい物語なのですが・・・今回イッパイアッテナの出番がない!!ルドルフとイッパイアッテナというより、ルドルフとブッチー・・・という感じです。イッパイアッテナの活躍を期待されている方には残念ながらお勧めできません。だけどやっぱり、おかしくってちょっと切ない、素敵な話だと思います。一作目と比べて、大人っぽい話です。
おもしろかった!
「ルドルフとイッパイアッテナ」第3弾です。 ルドもブッチーも相変わらずいい味だしてます。そして、今回はドラゴン3兄弟の、テリーとも仲良くなり、ルドの世界が広がります。 夜中に一人で読みながら、笑ってしまいました。そんなユーモアいっぱいの箇所がいくつもあって、心が温かくなります。 ブッチーの恋、前の飼い主リエちゃん、遠征にいったイッパイアッテナ。話題も豊富で退屈しません。そして、戦い…。ルドはまた作戦を練り、仲間と共に相手に立ち向かいます。 読んで良かったな、そんな気になる1冊です。
講談社
ルドルフともだちひとりだち―ルドルフとイッパイアッテナ 続 (児童文学創作シリーズ) ルドルフとイッパイアッテナ 西遊記〈1〉天の巻 (斉藤洋の西遊記シリーズ 1) 大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1)) 大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (3))
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