● 「読み手の心理」の解説本として秀逸
怪物著者、中谷彰宏氏の文章に対する捉え方が学べる、とても嬉しい本。短文やキャッチコピーを制作する方にとっては、目を通さないわけにはいかない本ではないでしょうか。どんなに歴史のある文章本よりも遥かに実践的です。読了後、実用書ながら大変嬉しい気分になれました。
飽きた
この人の本は同じものの焼き直しばかりで、いい加減に飽き飽きします。胡散臭い同じネタでうまく金儲けするものです。 この程度の本を読んで成功できたら人生なんて実にくだらないものでしょう。 そもそも、方法の数が50個と言うのが実に胡散臭い。切りのいい数にあわせて法則を考えたのが見え見えです。 こんな浅はかな内容の本などのために、大切なお金と時間をドブに捨てることなどせず、トルストイの長編でもじっくり読んだほうが人生の肥やしになります。
編集者必読
本の題名は,「文章の書き方」となっていますが, 実は,「本の作り方」まで突っ込んで書かれています. 1行の文字は何字にするか. 縦書きにするか,横書きにするか. など,売れるためにはどのように本を作りこんだらよいかが 具体的に書かれています. 編集者にオススメします. もちろん.中谷氏のような短くて説得力のある文章を 書きたい人にもオススメします. 中谷氏の文章作法が詰まっている本です
中谷氏のスピードとエネルギーを実感できる本
中谷氏の本はどれもテンポが良い。 あっという間に読めてしまう。 この秘けつは右脳で書くこと。 構成を考えずに書けとのこと。 本書で一番心に残った文章は、「目でなく、耳でかこう」だ。 自分の心の呼びかけを聞き文章を書くこと。中谷氏のような軽快な文書はとても真似できない。 しかし、このスピードとエネルギーは確かに魅力的だと思う。 今まで読んだ文書の書き方の本は、起承転結等の構成を中心とするもの、 あるいは、思想的であったりするもの。 本書は、「型やぶり」で、強く印象に残った本であった。
文章力に自信をつけたい人に読んで欲しい
この本は、読みやすい(読みにくい)又は読まれやすい(読まれにくい)文章とはどうゆうものかについてが書かれています。 読まれにくい企画書・書く事が難しい人へのアドバイス・読んでもらえる文章の書き方など、会社員から学生まで「文章を書く」ことに携わる全ての人に参考になる本だと思います。 また、著者が第一章で述べている「書きたいところ」から書き始めるという考えは、構想をねって文章の流れをあらかじめイメージしてから書くという考えを覆すものであると思います。この本自体、とても読みやすく、分かりやすく更に小さいサイズなので持ち運びにも便利です。文章を書くことに苦手意識がある人は是非読んで欲しい一冊です。
ダイヤモンド社
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