亡くなった叔父の生命保険の事で、実家と亡き叔父の妻子が言い合っていて、とても困っています。亡き叔父は余命宣告を受けた直後に、私と兄(姪と甥)に生命保険金の一部を実家の借金にあてたい。と話していました。それから、叔父の病気が悪化し入院。入院してから、実家の方(飛行機と車、移動6時間)から、叔父の兄弟の姉・弟(私の父)妹が来ました。その時に一人一人のときに叔父は『弟が母(私の祖母)を看てくれているし、故郷のお墓に入りたいし。その費用も含めて1千万弟に譲りたい』と言っていたそうです。父はいらないと言いましたが、どうしてもあげたいと言っていました。8月に叔父は急変し、亡くなりました。それから、49日が終わり、遺骨を納骨する為に今月の初めに叔父の妻子が来ました。祖母が二人の時に話を切り出すと叔父の妻は『皆が言っている事は嘘だ!』と言ったそうです。話にならないと思った祖母は叔母(叔父の姉妹)たちを呼びました。みんなが来てから叔父の妻の発言は変わり『私も聞いてはいたけど、1億なんか貰ってない。自分たちも生活していかないといけないのに、し かも主人は借金を残していってその支払いで全部ありません。主人が遺言書残せば良かったのに』と答えました。借用書を見せて?と言っても、借用書はない。と言い張るし・・こちらは1千万払えと言っていない!息子の気持ちを尊重して。100万でもいい!と祖母は言っていたんですが、叔父の妻子は聞く耳持たず・・・次の日何も言わずに帰っていたそうです。私は電話で実家と叔父の妻の話を聞いているんですが、叔父の妻は借金があるから払えない、額も言えないの一点張り。私が、100万払えば??と言っても無理と平行線です。祖母は来週の月曜に家庭裁判所に相談しに行くと言ってます。こういう場合どうなるんでしょう?生命保険の受け取りは妻なので母親の祖母には権利がない。遺産相続の権利は妻子がいる場合、親の相続権利はないですよね?遺言書もない。叔父は妻を信じて遺言書は残さなかったんだと思います。となると、後はもう亡き叔父の妻の善意ということになるんでしょうか?叔父の妻が払わなければ、も家庭裁判所を利用しないと解決の道はないのでしょうか?
寄せられた回答
遺言書がないなら裁判をおこしても絶対勝てません。権利がないのですから。いくら証人がいても駄目です。相談しに行くのは自由ですが、無理と言われるだけです。うちの姉の旦那さまのおばが亡くなる前、まわりにさんざん甥に全て残すと言っていましたが遺言状が無い為どうしようもありませんでした。おっしゃるとおり善意にすがるしかありません。















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