笑撃のトンデモ本
五島勉氏の再来を思わせる、語り口。自分で仮説を立てて、「私は首をひねった?」この書き方、まんま「ノストラダムスの大予言」
自分に不都合な歴史的事実は無視!これも、五島氏の血筋か!
ある程度有名な神社仏閣に線を引けば、二等辺三角形っていくらでもできるんでは・・。
しかも、「ラインに乗らない神社仏閣は無視した!」って自分で書いちゃってる!
最高は、東武鉄道は浅草から日光まで、皇室が徳川家を抑える気を、現在も運び続けているそうです。そのために建設された鉄道って!民間企業だろ!
現在、テレビ局もほとんど移転して、皇居の守りではなくなったんですが・・・
読んでて、笑いが止まりません!
目のつけどころは面白い
目のつけどころは面白いと思う。オカルト好きな人には特に興味をそそられる内容だろう。 ややこじつけに思える部分や、筆者の調査方法が手ぬるく思える部分もあったので、私はそう怖いとは思わなかった。 だが、昔の人々の呪術に対するこだわりや、地図の上から当時の情勢が読み取れるということはとても興味深く、時代考証のひとつとして、もっと広められても良いのではないか、と思う。 オカルトに関する基礎知識がないと、この本単独では意味が良くわからない部分もあるので、 この本の前編に当たる本も一緒に読んだほうが、わかりやすいかもしれない。 また、少しばかり文体が大げさなのが惜しいところだ。 もっと冷静に書いたほうが、逆に恐怖感が出て良かったかもしれない。
河出書房新社
大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION) 平将門魔方陣 (河出文庫―文芸COLLECTION) うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫) 京都異界紀行―千年の魔都の水脈 怪談徒然草 (角川ホラー文庫)
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