東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)



東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)
東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
セールスランク:152361 位
発送可能時期:通常3〜5日以内に発送
参考価格:¥ 567 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

笑撃のトンデモ本

五島勉氏の再来を思わせる、語り口。自分で仮説を立てて、「私は首をひねった?」この書き方、まんま「ノストラダムスの大予言」
自分に不都合な歴史的事実は無視!これも、五島氏の血筋か!
ある程度有名な神社仏閣に線を引けば、二等辺三角形っていくらでもできるんでは・・。
しかも、「ラインに乗らない神社仏閣は無視した!」って自分で書いちゃってる!
最高は、東武鉄道は浅草から日光まで、皇室が徳川家を抑える気を、現在も運び続けているそうです。そのために建設された鉄道って!民間企業だろ!
現在、テレビ局もほとんど移転して、皇居の守りではなくなったんですが・・・
読んでて、笑いが止まりません!
目のつけどころは面白い

目のつけどころは面白いと思う。オカルト好きな人には特に興味をそそられる内容だろう。
ややこじつけに思える部分や、筆者の調査方法が手ぬるく思える部分もあったので、私はそう怖いとは思わなかった。
だが、昔の人々の呪術に対するこだわりや、地図の上から当時の情勢が読み取れるということはとても興味深く、

時代考証のひとつとして、もっと広められても良いのではないか、と思う。

オカルトに関する基礎知識がないと、この本単独では意味が良くわからない部分もあるので、
この本の前編に当たる本も一緒に読んだほうが、わかりやすいかもしれない。
また、少しばかり文体が大げさなのが惜しいところだ。

もっと冷静に書いたほうが、逆に恐怖感が出て良かったかもしれない。



河出書房新社
大江戸魔方陣―徳川三百年を護った風水の謎 (河出文庫―文芸COLLECTION)
平将門魔方陣 (河出文庫―文芸COLLECTION)
うわさの神仏〈其ノ2〉あやし紀行 (集英社文庫)
京都異界紀行―千年の魔都の水脈
怪談徒然草 (角川ホラー文庫)




東京懐かしの昭和30年代散歩地図

東京―写真集・都市の変貌の物語1948~2000

東京―世界の都市の物語 (文春文庫)

東京裁判 日本の弁明―「却下未提出弁護側資料」抜粋 (講談社学術文庫)

東京裁判〈上〉 (朝日文庫)

東京裁判への道(上) (講談社選書メチエ)

東京裁判をさばく

東京時代MAP―大江戸編 (Time trip map-現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図-)

東京大空襲―B29から見た三月十日の真実 (光人社NF文庫)

東京魔方陣―首都に息づくハイテク風水の正体 (河出文庫)




 [link]SSSAA092  [link]IIIZZ035  [link]DDDXX055  [link]MMMXX064  [link]KKKXX062
 [link]JJJAA083  [link]LLLXX063  [link]HHHHH008  [link]XXXAA097  [link]XXXXX024
 [link3]AAAAA024  [link3]AAAAA081  [link3]AAAAA075  [link3]AAAAA073  [link3]AAAAA048
 [link3]AAAAA015  [link3]AAAAA028  [link3]AAAAA005  [link3]AAAAA098  [link3]AAAAA080